コメント
こんにちは。
醤油のかえしでなく出汁で食わせる一杯ですね。
自分は一度のみの訪問ですが、KJ7さんのように何度も通われている麺友さん方、異口同音に醤油の味わいの変遷をおっしゃいますね。
それくらい通い詰めてみたいお店です。
閑話休題
丸、近々復帰のようですね。
glucose | 2018年5月14日 15:22感動的な一杯を食すと長文になる。。。
その気持ちわかります。
最近、長文読解が億劫になって (笑)
レポも極力短くするようになりましたが、
感動的な一杯を食すと長くなりますね。
NORTH | 2018年5月14日 15:28こんにちは〜
こちらは昼だけでも5種類に増えたので、
なかなかたどり着けない商品も出てきますよね😅
自分は明日行く予定なのですが、
何を食べるか迷っています😁笑
銀あんどプー | 2018年5月14日 17:32こんばんは。
同じ標題でしたね!
うんうん、ワカルワカル…と、
楽しく読ませていただきましたよ!
メニュー名の出汁に相応しい調味ですよね。
おゆ | 2018年5月14日 20:09おおおおお!ちょっと醤油を変えてきたんですね!!!
これは、急いで追随せねば!
それにしても煮玉子安い〜(嬉)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年5月14日 20:50KJ7さん、おはようございます!
醤油と塩を合わせているんですね。出汁感強いとのことで面白そうです。
>感動的な一杯を食すと長文になるなぁ・
本当においしいと感じると、自然と長くなりますよね。
対して、余りに普通だと書くことがなく困るんですよね。
なまえ | 2018年5月15日 07:21> 感動的な一杯を食すと長文になるなぁ・
分かります、既に書く事ない店で100点叩いた時、何故か言葉が溢れ出て来る…。
日々セルフ切磋琢磨で味のブラッシュアップを進めているであろう事は、想像に難くありません。
最近、時間が確保できなくて足が遠退いていますが、一体どんな一杯に昇華してるんでしょうか。
Dr.KOTO | 2018年5月18日 11:01
KJ7
グフ ゲルググ
北崎ウンターデンリンデン

ラーメン ばっさー






GW中だからか、土曜日の12:30でしたが待ちは無く、少ししてから外待ちが1・2人いる程度の込み具合でした。
食券を購入しようとすると券売機に『出汁醤油』なるものが。
醤油と塩のフュージョンと記載があります。少し悩みましたがこちらに。
丁寧且つ無駄のない調理風景に目を奪われつつ、10分くらいで着丼。
食欲をそそる香りと美しい麺顔がいいですね。
まずはスープから。
幾重にも重なる複雑な出汁の味わいが一気に口内を支配します。魚介や乾物系を強く感じます。主張の強い醤油を押さえることで、ちとせの出汁がこんなにも旨いものだったのかと再認識させられました。思わず蓮華が止まらなくなってしまいました。
鶏油ベースと思われる香味油が出汁の旨さを増幅させます。
それらをサポートするカエシは醤油ダレ+塩ダレとのことでしたが、食している分には醤油です。醤油を食したときにはコクを強く感じましたが、今回の出汁醤油はキレを強く感じました。塩気をしっかり押さえ、出汁を生かすバランスは見事です。
麺は加水やや抑えめの平打ストレート。
箸上げした際に柔めに感じたが、噛むとクシッとした歯触りが心地よく感じます。
密度も濃く、香りも豊か。それでいて表層の滑らかさが喉越しの良さを演出してくれます。
おいしい麺ですね。スープの拾い、相性もばっちりです。
薬味は青々とした九条葱。上品で深みのある苦みがいいアクセントになっています。
大判のチャーシューは肩ロースの低温調理で柔らかい仕上がり。肉のうまみが凝縮されています。
太メンマは色が濃い目ですが、食すと素材の味わいをしっかり感じます。
煮卵も濃厚でいいですね。黄身がやや固まりかける好みの茹で加減です。そしてこれが70円で味わえるのもうれしい限りです。
今まで4回ほどいただいた『醤油』は醤油の香りとコクを楽しむもので、そのために出汁が存在しているような印象を受けたが、今回の主役は出汁。カエシはあくまで出汁をおいしく引き立てるためのものという印象を受けました。
以前醤油をいただいた際、レビューを上げるまで手が回らなかったのですが、その時のスコアは92を付けていました。
基本的には出汁感を重んじる傾向がありつつも、醤油の香りや、キレ、コクも楽しみたい僕の嗜好のため、醤油よりはやや抑えめのスコアになりました。
今度は塩を、いや再び醤油・・・・
坦坦にたどり着くのはいつになることやら・・
などと考えながら、出汁の余韻を楽しみつつ帰路につきました。
ごちそうさまでした。
感動的な一杯を食すと長文になるなぁ・・
読んでくださった方、ありがとうございました。