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「塩らーめん(780円)」@純手打ち 麺と未来の写真5/29(火)18:30 9割の入り 

"溶ける麺"に興味を惹かれ訪問。店の蘊蓄によると鶏手羽先、浅利、昆布、鰹枯節などからとったスープとのことで、何が突出するでもなく、万遍なく素材から旨味を抽出し重ね合わせた豊かな出汁感がある。塩角は立たず、まとまりの良いバランス型。油脂感は低く、無化調でも線の細さはない。

文句のないスープだが、やはり特筆すべきは話題の麺。溶けるというので、もっとデロデロしたものかと思ったら、もっちりした歯ごたえがあるものの、他ではまずお目にかからないほど極太で厚みもある平打ちだけあって、思いのほか噛み応え、食べ応えのあるものだった。なんだかちゅるちゅるしたワンタンの皮を引き延ばし何層にも重ねて圧縮したような趣もある個性的な麺で、自分好み。

具は、刻んだ三つ葉。白髪ねぎ。メンマは、微かに酸味を感じる独特の味付け。歯ごたえは強め。四角い豚バラが2切れ。喜多方でみるようなタイプで、柔らかくおいしかった。

屋号に"麺"を入れるだけあって、他にはない個性的な麺が魅力的な一杯だった。この麺目当てに再訪したい。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様です。

ほんと個性的な麺ですね!
でも溶けないんですか?(^^)

酒乱 | 2018年5月31日 15:50

なまえさん、
みなさん次々行きますねえ。ののくらに行って以来、多加水麺が気になってしょうがないです。

まなけん | 2018年5月31日 20:08

酒乱さん、おはようございます!

実は外側が少し溶けるような感じはあります。
おもちを長く湯につておくと、表面が少し溶けるような感じになりますよね。
あんな感じです。この麺、自分にはとてもヒットでした。

なまえ | 2018年6月1日 07:27

まなけんさん、おはようございます!

都内で生き抜くには、スープがおいしいのは当たり前で
ほかに何か突出したものがないと厳しいんだと思います。
こちらではそれが麺で、差別化に成功していると思います。

なまえ | 2018年6月1日 07:29