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「塩ワンタンメン」@浅草軒の写真(まとめてあげてしまいました、1週間前のものです)今日は塩と決めて訪問。ひと口スープを啜り、ああ、。なんと言えば良いのか、ほっとする、が一番的確だろうか。本当に、ほっとする。それは、おいしい、来て良かった、また来たい、また来よう、等々を含んでいる。この塩、おいしい塩ラーメンに共通している気がするのだけれど、塩分をほぼ感じない。というと塩じゃないのでは?と言われそうだけれど、間違いなく塩です。鶏やらの動物系と昆布などの海系の出汁が透明なスープにしみ出している。このスープはひっそりとしているけれど、とんでもない代物かもしれない。この底力、うーむ、失礼な言い方になってしまうかもしれないけれど、初めて浅草軒さんでいただいてから、ずうっと思っている。このような素晴らしいラーメン屋さんが(食堂や街中華屋さんではなく、ラーメン専門店です)、根室に、85年程存在し続けているという不思議さ、素晴らしさに感無量です。毎回毎回、うーむ、やられた、参りました、という感じです。私が知らないだけで、全国にはまだまだすごいラーメン屋さんがあるのだろうなあ、と思う。そ思うとうれしくなる。出会って以来歴史的な一杯です。ごちそうさまでした。

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