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「一三五チャーシュー大盛(1,300円)」@天鳳の写真六本木に寄る機会があり、昨年12月以来の「天鳳」に訪問。
このブログでも相当数の登場をしているが、小生は8年前に出会って、
60回以上は通っている。

初めて食べた時は衝撃的で、連日通ってしまった程の旨さだった。

小生が人生の最期に食べたい、濃厚醤油ラーメンを選ぶなら、
間違いなく「天鳳」を選ぶ。それほどハマった一杯である。
※「天鳳」のルーツは、コチラのサイトを拝見すると旭川ラーメンとの事。

今回は、

一三五チャーシュー大盛 

を注文。(1,300円であるが、それでも食べる価値あり〼。)

いつも頼む「めし(ただ)」=サービスライスは、胃に重いので自重した。

尚、「一三五」は、

一:麺かたく、三:油こく、五:しょっぱく

の指定である。(更にハイレベルの「めんばり」も存在。)

その逆は「二四六」となるが、そもそも注文できるか不明。。。

寡黙で一見して頑固そうな(※接客丁寧です。)白髪の店主が調理をし、
カウンター越しに丼を受け取る。(このタイミングがいつも緊張する。。)

丼を覆いつくす程の肉厚チャーシューは、10枚以上盛り付けられている。
もも肉で味が凝縮されたパサ系なので、スープの底に沈めて暫し待機。

その間に、スープが少なめなので、麺を和えるように混ぜて一体化させる。

塩分濃度が高い醤油豚骨と、オイリーな油は、胃にガツンと来る。
本当に中毒性のある濃厚なスープに仕上がっている。
(食べ終わると口の周りが油でテカテカになり、喉が非常に乾く。。。)

北海道から空輸される「西山製麺」謹製の縮れ麺は、カタメなので
ワシャワシャとした食感を楽しんで食べ進める。

その頃には、チャーシューがスープの熱を得て、柔らかく良い感じになるので、

麺→スープ→チャーシュー→麺→スープ→チャーシュー→∞

を繰り返し、途中で、卓上の一味唐辛子やニンニクを入れて刺激的に味変。
あっという間に無くなってしまった。
(本当は「めし」があると、チャーシューを乗せて丼風する食べ方も
出来るが、今回は見送り。。。)

至福の一杯を食べ終え、店主からいつもの

「ありがとございやした!」

の見送りを頂き退店。

いつまでも続いて欲しい大事なお店である……(゚Д゚)ウマー !!!!!

http://interactive-salesmen.blog.jp/archives/75703297.html

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