コメント
うずら系のお店なんですか。
東京には家系が乱立しているので、怖くて入れません。
トラウマになるほど不味い店もあるし。
こちらは、系譜もしっかりしているかもですね。
mona2 | 2018年6月5日 15:35>mona2さん
移転後はメニューが大幅に拡充されていますので、ひょっとすると経営権の移譲があったのかもしれません。
元々の店主さんは壱六家で修業された方なので、酒井製麺ではなく長多屋製麺ですしウズラ玉子が載るんです。
家系はセントラルキッチン方式の冷凍スープを使うお店が雨後の竹の子のように現れたので、お店選びに要注意ですね。
おやす | 2018年6月5日 16:18お疲れ様です。
ライスのサービスは嬉しいけどスープがぬるいのはがっかりですよね。
壱六家は東京に住んでた頃よく行きましたよ!
酒乱 | 2018年6月5日 16:28>酒乱さん
スープの表面からちょっと下は温かかったんですが、食べ進めて丼の底に近づくとぬるいことぬるいこと。
麺茹でのお湯や蒸気で丼を温めるのではなく、スープで温めるみたいになっていて残念至極、がっかりでした。
壱六家は吉村家等の酒井製麺の麺を使うお店よりも、スープがマイルド(大人しい)という印象があります。
ビジネスマンの昼食にはピッタリかも。
おやす | 2018年6月5日 16:58こんにちは
私はスープがぬるいと駄目なんですよね。
ラーメンはやっぱり熱々が良いと思ってます。
イケちゃん | 2018年6月5日 18:01>イケちゃんさん
壱六家系なので家系の王道からは逸れますがこれはこれでよいのに、スープがぬるすぎるというのはいただけませんよね。
本当にもったいない。
おやす | 2018年6月5日 21:01こんばんは。
こちらは懐かしいですね。
移転後は行ってないですが、木場の店には昔良く行きました。
20年以上前の話ですが。
kamepi- | 2018年6月5日 22:38>kamepi-さん
昔のお店はちょっとくたびれた感じでこぢんまりとしていて、現店舗とは大違いでしたね。
仕事帰りにちょくちょく寄ってました。
懐かしい話です。
おやす | 2018年6月6日 08:26
おやす
小池
Paul
ひゃる
麺パイチン
Santame





そんな中、11時20分という相変わらず中途半端な開店時間から少し遅れて到着すると、既に席の半数ほどが埋まっていた。
駅至近からだろうか。
店舗入口にはトンコツ系メニューと鶏系メニュー用にそれぞれ券売機が置いてあり、そのうちトンコツ系専用券売機の標記メニューボタンをポチッと。650円。
カウンターの空いてる席に座りお姐様に「油多めで」と言い添えて食券を手渡すと「ライス付けますか?」と問われたのでお願いした。
そう、このお店では開店から16時までは通常100円の小ライスが無料で振る舞われるのだ。
麺はウェーブか付いた中太丸麺。
麺箱の文字は見えなかったが、聞くところによると長多屋製麺のものらしい。
前述のように茹で加減に注文は付けなかったが、硬めの茹で加減のためしっかりとした歯応えがありムチムチとした食感で、平打ち気味のモチモチした麺が多い家系では異質に思える。
スープはそこそこ濃厚なものの滑らかで塩加減もほどよい。
元々はマイルドな味わいのようだが、油多めにしたのでこってりの方向に少しは寄ったように思える。
素のままだと家系らしいパンチ力に欠けるのではないだろうか。
それよりも何よりも、スープが温すぎる。
スープを注ぐ丼が冷え切っているのだろう。
食べ初めのうちはまだしも、食べ終わる頃にはすっかり冷めてしまっていて、これじゃラーメンスープとは言えない!
後入れのおろしニンニクも豆板醤も効かないし。
バラ肉ロールチャーシューはボリューム的にも味的にも普通。
ホウレンソウは多めなのは嬉しいが、冷凍物を解凍して水切りをちゃんとしましたよ的な食感がちょっと寂しい。
海苔は重なっているがお約束どおりの3枚で、鶏油を馴染ませてからごはんを巻いても溶けないし破れず、わりと上級品かも。
壱六家との関係を暗に示すように、味の染みたウズラ玉子が1個載っていた。
スープが普通程度に温かければ印象は全く異なっていただろう。