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「坦々つけ麺 大盛」@自家製麺ほうきぼし 神田店の写真6月7日 1255分 ほぼ満席だったけど空席あり待ちなく入店

…美味かった。今まで未食だった人生を恥じたいくらい、好みど真ん中の一杯だった…。

駅近な利便だが神田店はそう言えば初。汁無しが大人気メニューだがメチャクチャ口コミで評価高いつけ麺が気になり

担々つけ麺(850円)大盛(100円)をオーダー。


待ち人はいなかったが多分入れ替わりのタイミング、ほとんどの中客は未提供。かなり時間かかるかなぁと覚悟をしていたが、流れるBGMももクロちゃんを聞きながら、きびきびと無駄なく素早く、まるで空手の型を見ているように動かれる素晴らしい店員さんの動きを見ていたらあっという間に提供された。というよりフルスロットルでまわされているんだ。


まずは麺をそのままいただいてみる。うん、甘美味~~~。鼻に抜ける小麦風味すごい。美味い麺だ。見た目通り太麺の弾力インパクトが素晴らしい。でも、あごに優しく、舌と鼻に美味く、脳に幸せのバイブレーションが響く。ぼぃーんと跳ね返りありつつゴリゴリな強面じゃないから、ぎゅぎゅっとまといつかせる能力の高さ。

さて、神々しく赤々なつけ汁に麺をくぐらせて、冒険の始まりだ。
………うんまっっっ!
何で今まで食べなかったんだろう…。食べたことありそうだが未知の味。ちゃんと辛くちゃんと山椒でも辛味や痺れは控えめでなんて円やかな。スープの濃厚なベースも腰がすわっているし、そこに麺の甘美味さも乗っかってくるから、所謂担々麺テイストなのだが、口の中で味が何重にも交ざり未知の領域に。さらにつけ汁の下地にしかれた挽き肉がもわっと絡み、主役と張り合うバイプレーヤーとしてさらにこの一杯の美味さが上がってくる。
途中別皿提供のナッツをかけてすする。予想通り香ばしさにナッツ油分の厚みが加わり、控えめながら確実に小気味良いクラッシュ食感もまた良い。

最後にはだんだんつけ汁が減ってきて半汁なし担々麺状態に。それはそれで汁なしやまぜそば感覚で美味い。ここでも挽き肉がきいていて、肉味がよりたってくることでマイナーチェンジしていった感覚。ほとんどつけ汁残っていなかったけどスープ割を。

店主さんも残量を見て注ぐスープを調整、だから少量のスープ割りだったが、おぉぉ~美味い。おそらく担々麺のスープはこういう方向なんだろうという輪郭が見えるスープ割り。

つけ麺からの汁なしまぜそば風、からの担々麺と色んな表情が垣間見れ、さらに一口目からフィニッシュまでどんどん夢中になっていく美味さ、卓上のニンニクチップ投入忘れちゃってたよ…。

猛烈なスピードと正確さの中でも明るく軽やかな接客な店員さんたちにも感謝。

あぁ、次回はなに食べようかな?またつけ麺にしちゃいそうだなぁ。美味しかったです。

ごちそうさまでした。

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