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「つけ麺 850円」@六厘舎 本店の写真1月に食べたラーメンは並んで食べるほどの価値は無かった。

今回は1年半ぶりにつけ麺を食べる。

さて真価や如何に

15時30分に到着。前客20人ほど。
六厘舎にしては少なめの行列で助かる。

1時間後につけ麺が登場した。

まず麺のみで食べる。4,5点
小麦の風味が感じられる。六厘舎の麺は質度が高くギュッと詰まってるので
300gでもお腹一杯になる。風雲児などの軽くスイスイ食べれる麺とは違い、重い麺だ。
翌日食べた宝(開花楼)とも印象がまるで異なる。
実にパンチ力がある。

続いてつけ汁をすする。4,5点
レンゲで口にいれると、前半にしょっぱさ
そして後半に動物系のまったりした甘味が広がる。
先日食べた燦燦斗はこの動物系のまったりした甘味が弱かったが
さすがは六厘舎だ。

麺とつけ汁の、絡み具合もバッチリで美味しい。

具 4,0点 
チャーシュー、メンマともに良い存在感。

値段設定 3,1点 
やや高い。

麺 4,5点 つけ汁 4,5点 具 4,0点 値段設定 3,1点  86点

これが、マズいという人は豚骨魚介系つけ麺自体がダメな人だと思うね。そんくらいの説得力がある。

ごちそうさまでした。
 
※16時ジャストに来た人は、なんと並びなしで食っていた。
六厘舎はスープ切れ覚悟で16時ジャストに行くのがお勧めだぜ。

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