江戸前つけ麺 銀座 魄瑛の他のレビュー
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コメント
RAMENOIDさん、おはようございます!
高級食材の数々すごいですねー。
この採点を見るだけでハイレベルなお店だと分かりますね。
BMして近々訪問させていただきたいと思います!
ノブ(卒業) | 2018年6月18日 07:25大盛にした野暮な男です・・・。
junjun | 2018年6月18日 08:19おはようございます(*^^*)
どうせ行くならパーっとプレミアム盛りで、
なんて思いながら機会窺ってます。
結構忙しくて中々😞💦
としくん | 2018年6月18日 08:51こんにちは。
mocoさんも高評価されていましたね。
ボンドオブハーツ恐るべしです。
glucose | 2018年6月18日 09:25トリュフ卵かけご飯は召し上がらなかったんですね???
カミサンと2人で行くと4,000円かぁ〜〜、、、
絶対行きたいです(笑)
角海屋 | 2018年6月18日 10:36こんにちは。
おおっ、好評ですね!
1200円でも実質的なCPも良い様ですね。
優先順位を上げます。
おゆ | 2018年6月18日 12:28どもです。
ボンドオブハーツさんは凝りまくりますね!
あまり惹かれませんでしたが、行くなら
嫁を連れて行こうかなあ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年6月18日 12:45こんにちは
洋が好きな人は嵌りますよね。
麺が美味しいですね。
グランドオープンしたらもう一度行きたいですね。
mocopapa | 2018年6月18日 12:57こんにちは
すごい点数ですね。
さすが銀座です。
プレミアム盛り。どんな夢の世界が待ってるのでしょう。
一番下の文が気になります^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年6月18日 14:43こんにちは。
大台出ましたね〜
近いんでチャリっと行って見ます。
kamepi- | 2018年6月18日 14:51こんにちは。
お~!高得点ですね!少し気になってましたが、高いのでスルーかなと思ってました。でも食材が豪華で味もよく、これならお値段にも納得ですね!BMしておきます^^
poti | 2018年6月18日 16:50こんにちは〜
突き抜けましたねー🙌
ブックしたものの様子見してましたが、
これは近々行かねばです👍✨
銀あんどプー | 2018年6月18日 17:19こんにちは。
ちょっとお店は分かりにくそうですが
ここは行く価値がありそうですね。
月一都内出張があるので、何とか狙ってみます。
ももも | 2018年6月18日 20:13こんばんは.
都会的だなと思ったらボンドオブハーツのお店でしたか.
RAMENOIDさんが高評価なのだから間違い無いでしょうね.
パスタで1000円超えは当たり前なのは,パスタが高いのか,ラーメンが安いのか.
パスタを食べるたびにラーメンとの値段比較をして妻に嫌がられてます.
Paul | 2018年6月18日 21:18ここは早速BMしてましたが、
並みではない一杯がいただけるようですね!
レビューを見てたら、行くしかないという使命感がモリモリ湧いてきましたよ!!
もちろん、女性といきたい!!笑
さぴお | 2018年6月18日 21:29この価格、オペの悪さを撥ね退けてこの点数。実は凄い店なのかも。。。
まなけん | 2018年6月18日 21:41こんばんわ~
麺に白トリュフオイルで香りづけですか?
そんなの食べた事ありませんよ~♪
お値段の件も全くその通りでコレなら納得でしょう♪
バスの運転手 | 2018年6月18日 22:39最近は淡麗スープが、好みなので是非食べてみたいです♪
こちら方面、行った時には忘れず訪問したいので、BMしておきます!
tomokazu | 2018年6月28日 05:38
RAMENOID
GJ
なまえ

ラーメン大好き夫婦(nao)
ヌノさん





銀座とは思えないCPに優れた一杯をいただいた後は,歩いてこちらに移動。
事前に店舗情報をよく確認しなければ,どこが店だか絶対わからないだろう。
ちょっとだけ年季が入ったビルのエレベーターの横に,各階に入っているテナントの札があるが,その2階に店名を発見し一安心。
エレベーターのドアが開くと,右手が券売機,左手がすぐ店になる。
液晶画面のハイテク券売機。
映っているメニューは,「特性つけ麺 1200円」,「特性つけ麺+TRF卵かけご飯 2000円」,「トリュフ卵かけご飯 1000円」と,味玉,ドリンク。
連食中なので,基本の標記メニューをプッシュし,券を手に暖簾をくぐる。
店内は,赤と黒を基調とした,高級そうな和の空間。
席間にかなり余裕のあるカウンター席は6席のみ。
先客は4名。
開店時間から20分ほど経っているのだが,まだソフトオープン中ということもあり,認知度は低いのかな。
と言うか,認知度上がって客が殺到したら,どこで待つことになるのだろう。
券売機と暖簾の間に5~6人待ってたら,エレベーターから降りられずに引き返す……そんな光景が目に浮かぶ。
朱塗りのカウンターには,銀と白い陶器の組み合わされたセンスのいいカップが整備され,冷水をセルフで注ぐことになる。
厨房は店長さんらしい男性と女性の2人体制。
最後にしじみに熱湯を通した出汁が加えられ,提供されたのは,大理石模様のお盆に乗り,お冷やのカップと共通のデザインの器に盛られた,実に美しいビジュアルの一杯。
麺は全粒粉入り,加水やや高めの中太ストレート。
綺麗にまとめられた麺を2~3本箸でつまみ口に含むと,トリュフオイルの上質な香りが鼻腔を抜け,噛みしめると豊かな小麦の味わいが湧き立つ。
「石臼で挽いた信州産小麦」を使った麺だそうだが,これはすごい。
ボンドオブハーツの企画した店はいくつか行っているが,正直なめていた。
ただでさえすごい麺に,「高級トリュフブランドMUCCINIの白トリュフオイルで香りづけ」したそうだが,この麺だけで,もうやられてしまった。
つけ汁に麺をつけてすする。
つけ汁は,丸鶏スープに「青森県産の赤鶏から取った鶏油」をブレンドし,しじみ出汁を加えたWスープとのこと。
べース鶏の旨味もしっかりしているのだが,バターの様に濃厚な上質の鶏油が,トリュフ香る麺に絡み,しじみの香りと旨味が加わる。
様々な香りや旨味がミックスされているのに,その一つ一つが感じ取れるのは,これまでほとんど経験のない感覚。
これを表現するのは汁そばでは無理だろうね。
つけ麺しかメニューにないのはそういうことなのだろう。
具は,つけ汁中にねぎ,麺側に,ラディッシュ,しじみのムース,3種のチャーシュー,そして,小さな蓮の葉が飾られている。
飾られた葉は,調べると,「ノウゼンハレン」という,食用の蓮の葉らしい。
ラディッシュのかわいらしい赤は,店内の色調と合わせてあり,好印象。
蓮の葉の緑とラディッシュの赤……日本の食は目から入ることを改めて知らしめてくれる。
しじみのムースと上に載った黒っぽいソースを麺に絡めて食すると,これまでの味わいがさらに加速する感覚。
後半,味覚や嗅覚が鈍っていくのを引き戻す意図があるのだろう。
全てが計算し尽くされているね。
チャーシューは和牛ロース,豚肩ロース,鴨ロースの3種。
どれもこれもメチャクチャ美味い。
もっと欲しいところだが,それは野暮というもの。
麺量は200gほど。
量を欲しがるのは野暮と言うのはチャーシューに同じ。
至高の一杯を上品にいただくにはこれが適量だと思う。
スープ割りをお願いすると,熱々になってカムバック。
鶏やしじみの香りや旨味が見事に蘇ったスープを最後まで堪能した。
まあ何というか,恐れ入った。
いただく前は,デフォ1200円という価格はどうかと思ったが,何てことないパスタがこれくらいの値段取られることを思えば,安すぎるかも。
ちょっとした天ぷら蕎麦だってもっとするよね。
トリュフを目の前でスライスし,卵黄を2つ使ったというトリュフ卵かけご飯は単品1000円,セットなら+800円だが,どれくらいトリュフが載るのか分からないが,それも大アリなのではないだろうか。
機会があったら女性でも連れて再訪したい。