コメント
お疲れ様です。
なんか具沢山でいい感じです。
この内容で700円ならコスパも悪くないと思います。
酒乱 | 2018年6月21日 16:45>酒乱さん
今時、首都圏でこんな雑な盛り方のラーメンを出すお店は珍しいですよね。
でも、なんか心に染みる味と言おうか、特に空腹の夜になると食べたくなるんです。
屋台の血筋が客を呼ぶんでしょうか。
おやす | 2018年6月21日 17:04こんにちは。
わたしもパッと見、醤油ラーかと思いましたが白湯ですか。
このお店は知りませんでした。門前仲町かあ、上品とか洗練と無縁ていえば弁慶がありましたね。
mona2 | 2018年6月21日 17:13>mona2さん
門仲以東の城東エリアはいわゆる下町ですから。
品のないラーメンなら、弁慶のみならず○○、××、△△等選ぶのに困るほど数多くあります。
おやす | 2018年6月21日 17:32こんばんは。
移転前に一度だけ行った事があります。
まだ移転して健在だったとは少々驚きです。
kamepi- | 2018年6月22日 18:23>kamepi-さん
イトーヨーカドーに買い物に行った際、時々、店内を覗いていますがいつもお客がいます。
やはり、こちらのような屋台系やタンメン、挙げ句の果ては背脂チャッチャ系等見た目より個性が下町では人気ですね。
おやす | 2018年6月23日 00:19
おやす
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移転前は、仕事で遅くなった日などにちょくちょく訪れていたが、移転後は初めてである。
何が特製なのか分からないのは移転前と変わらないが、メニューは特製ラーメン700円と特製チャーシューメン900円の2本立てで、それぞれに大盛(+100円)があるのみと簡潔。
こちらでは、終日、新潟県長岡市山古志地区産のコシヒカリのご飯がサービスライスとして提供されており、食券を手渡す際、店員さんが必要かどうか聞いてくれる。
麺は透明感のあるやや太めの縮れ中麺。
ちょうどよい茹で加減のためコシが残り、心地よい歯応えがあってシコッ、プリッとしていてなかなかイイ感じだ。
スープは獣臭がやや漂う醤油トンコツ白湯。
一見、醤油ラーメンのように思えるが、厨房を見ると寸胴に入った黄土色のトンコツ出汁がグツグツと沸騰していた。
その匂いが店外にも少々漏れ出している。
醤油トンコツでも家系とは全く異なりあっさり気味だ。
どちらかというと、以前に住んでいた広島市の陽気やすずめ等のお店で提供されるいわゆる小鳥系と同じ味わいに思える。
醤油色が濃いのは、チャーシューを煮込んだタレをカエシの代わりに使っているのではないか。
そんな味がする。
具材は、肩ロースと思われるチャーシューのスライスが数枚に切れ端部分がたくさん、茹でモヤシ、仕入品にしては味付けの濃いジャキッとした食感のメンマ多め、色は濃いがあまり味が染みていない固茹で味玉半個に木口切りの九条ネギたっぷり。
上品とか洗練されたとかとは無縁の、さすがは屋台から始まったラーメンだなと妙に納得する素朴な一杯だが、こういうラーメンも末永く生き残って欲しいとつくづく思う。