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「新・極上中華そば」@幸楽苑 駒ヶ根店の写真6月某日、昼、本日は大町から想定外の駒ヶ根に飛び、松本に帰る。ブランチラーに「らぁ麺 麦一粒」で食ったのだか「大盛り」にしなかったので小腹が減る。そこで軽く一杯ひっかけるべく突撃したのはこちらの店。

「幸楽苑」と言えば、あの東北大震災の復興支援でベースキャンプとして赴いた郡山市発祥のラーメンチェーン店。こちらの店はかつての駒ケ根担当時代には無かった店で、初突撃となる。

13:35着、先客7名、カウンター席に着座、後客3名。早速、メニュー表(メニュー写真)検討、センターに位置している‘新・極上中華そば’(390円税別)が押しの模様なので、価格も安いしこれにする。

こちらの品、「鶏豚濃厚合わせだし 価格そのままチャーシュー2倍!!」とある。久しぶりに「幸楽苑」へ突入したが、以前には無かったメニューで、「プレミアム醤油らーめん」の改良型と思われる。軽くググってみると今年の4月に新登場した一杯らしい。そして待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー4枚、メンマ、ナルト、刻みネギが、脂玉の浮く醤油スープに乗っている。

スープから。脂玉の浮きも良く、「鶏豚濃厚合わせだし」を謳うスープは思いの外に動物感が出ており、あっさりした中に両者のバランスは良好に対峙している。合わせられたカエシはマイルドながらも醤油のコクを感じさせ、うっすらと野菜の甘味もクドく無い。課長のウマミも後を引く。私的にイメージしていた「幸楽苑」の中華そばに比べても、流石に動物感と醤油のコクが増した様に思える。これ、美味いのである。

麺は断面長四角のちぢれのある平太麺。「幸楽苑」お得意の「多加水麺」で、茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。ちぢれに旨くコクある醤油スープも絡んで来る。なかなかイケるのである。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシューで、なかなか風味のある醤油ダレの滲みた美味いモノ。この価格で4枚あるのはあっ晴れ!メンマは柔らかコリコリ、塩抜きした薄味付けでメンマの旨味が味わえる。ナルトは中華そばとして私的に思う標準装備の品、あるだけで何故か安心する。刻みネギの薬味も良好。

スープは少しだけ残し。ブランチに「らぁ麺 麦一粒」で食ったのだが、チョイと小腹が空いたので突撃したこちらの「幸楽苑」での「新・極上中華そば」。それは今年春に発売された新メニューの模様で、以前の「幸楽苑」の「中華そば」に比べても、明らかに動物系のコクが増し、醤油のコクも良好で美味かった。この価格でのチャーシュー4枚も立派でCPもバツグン。同じ390円ならば「テンホウ」の「ラーメン」(こちらは税込だが)よりもクオリティーは高いのであった、、、

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