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「つけ麺」@中華そば ます田の写真800円。2018.06.26(水)、22:15頃訪問。練馬駅近で取引先関係の会議→懇親会呑みの後に独り〆。先客7人くらい、後客も同じくらいあり。ネットから情報を拾うと、鈴蘭のセカンドブランド、行列店となっている「らぁ麺 はやし田 新宿本店@新宿」と姉妹店(?)のようだ。
卓上にはGABANの黒胡椒のみ。

店内書きより抜粋↓
国産地養鶏丸鶏と最高級羅臼昆布のスープ。
国産/外国産小麦ブレンドの熟成多加水麺に揉みを加えたつけ麺用麺。

熱々の清湯鶏醤油スープ。鶏油が厚めの層になっている。
芳醇な厚みのある鶏風味は油からか。ブワッと薫る。
最後まで鶏風味は薄く感じない。出汁もしっかりしていると思われる。
昆布の旨味効果で、鶏風味も助長されているかも。
醤油は角がなくまろやかだが、しっかり前に出ている。
酸味はほぼなし。塩気はやや強めだが、そのままでも飲めるくらい。
中華そばより醤油ダレが多めなくらいのスープ?
醤油については、産地等なにも書いてないのだが、ちゃんと醤油味があって鶏とバッチリ合う。

麺箱「K K.菅野製麺所」。
断面長方形の太め手揉みゆるウェーブ麺。
多加水だが、熟成効果か、小麦風味あり。
水道水締めか、そこそこの冷たさだが、やや硬めでコシあり。
スープがすぐに冷めないのでちょうどいい温度かも。
啜り心地、スープ絡みともにいい。確かにのど越し、食感ともにいい。
つけ麺としてはペロッといける量。200gくらい?

スープに白ネギ、直方体カット鶏?チャーシューが2,3個。
低温調理っぽいが、プリプリのいい弾力。肉味もいい。
白ネギは当然バッチリ合う。
麺の上に薄切り低温豚チャーシュー2枚。
低温調理、そのままだとやはり味が弱い。スープに浸して温めると、スープの味が加わり、クニクニ食感は適度に残って美味。
太メンマは硬めでいい食感。風味はそこそこあったか。あまり覚えていないが、メンマ好きじゃなくても悪くなかった気が。必要性は感じないけれども。

完成されたスープだが、卓上の黒胡椒も試す。
思った以上に合う。厚い鶏にピリッと辛み、風味がいいバランス。

つけ麺は替玉なし。大盛り対応のみ。残念。
そのままでも飲めるが、スープ割を頼む。ポットで席まで注ぎに来る。
割は鰹系魚介出汁。鶏出汁を期待していたのだが、魚介出汁もしんみりとしていい。
ともに清湯の鶏と魚介、いいバランス。このままラーメンスープとして成り立ちそう。

最後まで鶏の厚みは消えず。醤油風味もいい感じに。
当然、スープ完飲。
この感じだと、はやし田も旨いんだろうな〜。そろそろ行ってみようか。。
昼過ぎくらいによく車で通るのだが、場所柄コチラは並んでいるのを見たことがない。待ちなしでコレが食べられるのはお得感があるかも。

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