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「【限定】黒胡麻四川担々つけ麺 (大盛り:無料・大吉500g)」@ラッキー食堂まとや 千曲店の写真6月某日、昼、本日は朝イチから先輩と同行して大町~長野~千曲~上田の巡回。大町からの移動途中にラジオで関東信越は本日梅雨明けしたという事。6月の梅雨明けは史上初らしい。いよいよ信州にも夏到来だ。そんな長野から千曲に向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前の千曲でのミーティング時の鉄板店。店看板の「腹が減ったらウチに来い!」の煽り文句に釣られて、夏バテせぬ様に久しぶりにガッツリとイク。

13:30着、先客3名、二人してテーブル席に着座、後客5名。早速メニュー表チェック、ここでガッツリとイクにはつけ麺が良さげ。「辛味噌つけ麺」を選択、しかし、ここのつけ麺は鶏チャーを使っている事があるので、地雷を踏む訳にはいかぬ。

注文時にニーちゃんに確認すると、「鶏チャーです」という事で断念。壁メニュー(メニュー写真)の‘黒胡麻四川担々つけ麺’(880円税込)は「豚挽き肉です」という事で、これを「大吉500g」の「冷盛り」でイク。また平日ランチサービスで「高菜飯、ザーサイ飯、半ライス」サービスだが、これはパス。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺皿と、赤褐色の坦々つけダレには、豚挽き肉、ザーサイ、白ゴマ、ニラ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。深い赤みのかかった弱粘度を伴うつけダレのベースは豚骨と思われ、なかなか濃厚な豚動物感に満ちている。「四川坦々」とある様に、唐辛子の辛味はなかなかのスパイシーさを放ち、山椒の香りと痺れも効いている。黒い粒状のモノも認められ、黒胡麻の練りゴマ片が大量に含まれているのが、色のみならず、芳ばしい香りからも明確に分かるほどで風味も旨味も満載。「辛味」「シビレ」「胡麻の旨味」が三位一体となった実に濃厚にしてスパイシーな坦々スープで実に美味いのだ。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、冷水で〆られてのしっかりとしたコシがあり、プリプリ、モチモチの食感が凄くイイ。小麦の風味もうっすらと味わえる。濃厚な四川坦々ダレもしっかりとキャッチ。500gの麺量も「麺クイオヤジ」としては大満足。実に美味い麺である。

具の豚挽き肉は薄甘の醤油味付けがされており、底にゴロゴロと入っていて美味い。ザーサイは刻みで、スパイシーなつけダレに良い旨味と歯応えを残す。白ゴマも香ばしい。ニラの薬味感が新鮮で特にイイ。刻みネギも沢山入っていて、薬味感はバッチリ。

最後にスープ割り。適度に割られて完飲。梅雨明けの報道に、これからの夏場を乗り切るべく、ガッツリ狙いで突撃したこちらの店での「黒胡麻四川担々つけ麺」。それは濃厚な黒ゴマの風味と旨味をベースに、トウガラシの辛味、山椒のシビレがマッチングした実に美味い坦々つけ麺であった。それにしてもこちらの「つけ麺」は前回食った「海鮮ちゃんぽんつけ麺」同様、ボリュームを選べて「麺クイオヤジ」にはイイのであるが、私的には鶏チャーの地雷を踏まぬ様に注意が必要なのだ、、、

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