コメント
旨そう!食べに行きたい!と思ったらバス便ですか。。
しかし病院でこのクオリティはすごいっすね~。
お体気をつけてください!
no | 2018年7月1日 10:05こんにちは!
凄いチャーシューですし
本格的ですね!
eddie | 2018年7月1日 10:06KMさん、こんにちは。
病院内のレストランとは思えないタイプのラーメンですね。
でも、脂が浮かないスープというあたりは、ちょっとヘルシーかも。
こちら、ふらっと立ち寄れるのかなあ。
>病院に来るにはモチベーションとご褒美が必要だ。
こういうご褒美があるなら、病院にだって行きたくなりますよね。
ぬこ@横浜 | 2018年7月1日 18:10こんばんは
一見すると、とても病院内の食堂とは思えないラーメンですね。
しかしシェフは患者さんも召し上がる事も計算されている様な気がします。
油脂類を少な目にして更に塩味を抑えた穏やかな醤油スープ。
麺も加水を中位ならば素早く食べられない患者さんの為に延びづらい物を選択していると考えるのは深読みでしょうか。
更に見た目のインパクト、あまり有り体な見た目では、病院食丸出しで患者さんを萎えさせてしまう。陳腐な見た目を避けたのでは?
B級グルメ | 2018年7月2日 00:41◆noさん
コメントありがとうございます。
飛鳥とここはいい味だしてますよ。
飛鳥は40年前から担々麺が美味かったです。
ここの鶏ガラスープは、これぞ中華料理の鶏ガラスープと言えるものです。
それが純粋に味わえるのです。
69頃から始まった丸鶏スープ全盛ですが、ガラのコクはマスキングされます。
ガラは驚くほど美味くないのですが、それが多くの料理に展開できる良さです。
KM | 2018年7月2日 17:09◆eddieさん
コメントありがとうございます。
このチャーシューは驚きです。
これが継続できるといいのですが。
KM | 2018年7月2日 17:10◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
>脂が浮かないスープというあたりは、ちょっとヘルシーかも。
間違いなくカロリーが低いです。
脂がないと、塩分も少なくできます。
その点では理想的です。
脂は肩ロースから摂れます。
香味油を使うと美味いのですが、水溶性の旨味成分の効きが落ちます。
それがないと素材の旨味がより明確に分かります。
KM | 2018年7月2日 17:14◆B級グルメさん
コメントありがとうございます。
>油脂類を少な目にして更に塩味を抑えた穏やかな醤油スープ。
確かにそれが重要なポイントですね。
コッソリ病棟を抜け出して食べにくる患者もいます。
私は14年前からやってます。
病院食とのギャップがいいのでしょうね。
入院中では毎晩美味いものの夢を見てヨダレを流してました。
KM | 2018年7月2日 17:19
KM









◆もう一つの病院内レストラン
◆予想外の巨大チャーシュー
◆油脂の浮かない醤油ラーメン
今日はワイフが付き添ってくれる。
飛鳥はバリアフリーではないので、今は無理となってしまったが、新館の8Fまでは車椅子で行ける。
ワイフはハヤシライスにした。
ここは洋食が充実しているので、だれでも満足できるはず。
麺類のメニュー:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256546312?size=1024#content
前回は辛味噌担々麺だったので、今回はチャーシューメンにしてみる。
写真からはやや飛鳥よりチャーシューが大きめに写っているので、一種の誇大広告だろうと高を括る。
チャーシューメン800円+大盛100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256546315?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256546318?size=950#content
病院でこのチャーシューメンに遭遇して驚かない人はいないだろう。
でかいチャーシューと多めのメンマで麺が見えない。
度肝を抜かれる。
誇大表示と全く逆の効果。
期待が膨らむ。
スープ
まず特徴はその透明感のある醤油スープ。
油脂類が全く浮いていない。
これは私の好む醤油ラーメンだ。
油脂類を無くすことにより、水溶性の旨味成分(油以外の旨味は皆水溶性)を引き立てることができるのだ。
最近はほとんど、油脂の浮かない醤油ラーメンを好んで食べている。
世の中の空気に逆らう楽しさを分かってもらえるだろうか。
ちなみによく投稿する店:
正太郎、華正、龍園、富久栄楼、龍華、ちとせ・・・
などは敢えて香味油などはトッピングしない。
むしろスープ上層の油は取り去っている。
スープはほぼ飛鳥と同じもの。
典型的鶏ガラスープ。
これが鶏ガラスープだと主張している。
ガラのコクが感じられる。
野菜の旨味と少量のグルタミン酸ソーダ。
しかし調味料感はほとんど感じないはず。
醤油と塩で味つけしているようだ。
穏やかなな中華醤油スープといえる。
詳しくは飛鳥のチャーシューメンに記載しているので、参考にしていただきたい。
https://ramendb.supleks.jp/review/1063571.html
麺
麺は飛鳥とは違い、かなりの細麺ストレート。
加水は中位、中力粉的な性質。
この麺は見た目より啜り甲斐がある腰を持っている。
一気に啜ることができるのが楽しい。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256546326?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256546330?size=850#content
https://www.youtube.com/watch?v=GiKYcyWPZDI
メンマ
かなりの分量で、端麗なスープに良いアクセントになっている。
メンマ好きには嬉しい。
チャーシュー
長径15㎝強の大判チャーシューは5㎜厚。
これが3枚。
部位はおそらく肩ロース。
相当な食べ応えがある。
病院でこれを頼む人がいるのだろうか、と驚くばかり。
町中のデカいチャーシュー特集に十分ノミネイトできる資格あり。
残す人が多いのではと危惧する位。
これは大事に見守りたいチャーシューメン。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/256546334?size=850#content
肩ロースは十分油脂成分を含んでいるので、なかなか旨味が強い。
この油脂は徐々にスープに溶け出していく。
結果として油が少し浮いた醤油ラーメンになる。
この油が、油が旨みであることを教えてくれる。
予想外の魅力あるラーメンに出会えた。
前回の辛味噌担々麺も驚きであったが、ここのチェフはかなり積極的に攻めていると感心させられる。
次回はこの横のメニューにあったものに決めた。
これもかなり攻めている。
病院に来るにはモチベーションとご褒美が必要だ。