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【2018.06.28初訪】伊勢原エリアは私にとって全くご縁のないエリアでした。今まで仕事をしたこともなければ、知り合いが住んでいるわけでもない。なので今までは小田原方面や伊豆方面に出かける際の通過点でしかありませんでした。ところがこの日、打ち合わせで平塚市の最北部に出かける事になりました。地図で確認すると、もうほとんど伊勢原市に近いところですね。なので打ち合わせ前に昼飯を食べに、かねてからの宿題店であった『わだ』に食べに行くことにしました。現地到着は11:55頃。店先の駐車場に車を入れようとすると…何と既に満車!それどころか店の外で待っているお客さんがいますぞ!これは駐車場が空くまで待っていたら待ち合わせ時間に間に合わなくなりそうなので諦めます。しかし一度ラーメンが食べたくなると食べないわけにはいかない私。そういえばこの近くにもう一つブックマークしていた店があったな…と言うわけで向かったのがこちらの店でした。12:00ちょうどくらいに店到着。集合住宅の1階が店舗になっていて、その一角で営業していました。駐車場はこれらの店舗の共用になっているらしく、比較的台数は多く確保されています。店内はカウンター席とテーブル席。結構な席数ですが、調理係の男性一人とフロアー係兼助手の女性店員さん一人、計二人体制で店を切り盛りしていました。券売機制です。この店は厚木の『らーめん研究所』の2号店ですね。『らーめん研究所』では1番から6番までのスープの区分がありましたが、こちらの店は『らーめん研究所』には無い味噌味が提供されていて、『らーめん研究所』のメニューからの連番で7番から12番までがメニューの番号として記されています。それに加え、番外の醤油と塩のメニューがあり、ピングメニューや餃子などのサイドメニューも充実しています。その中から今回選んだのは「9番レッド(830円)」。これはハバネロを使った辛い味噌ラーメンで辛さが選べますが、今回は無難に中辛で。セルフサービスで置いてあるアルマイトのでっかいやヤカンから水を汲んできてカウンター席に座り、待つことしばし。調理は中華鍋で野菜を炒め、その中華鍋に出汁を注いで仕上げています。味付けまで中華鍋の中で行っていたかどうかは確認できませんでしたが、概ね札幌方式に近い調理方法で作られているようです。私が一番好きな味噌ラーメンの作り方。概ね7,8分で提供されました私のらーめん。早速スープから一口いただいてみましょう。見た目は、スープが真っ赤なわけではないし、辛味が付いているのかどうかは判断が付かないのですが、レンゲで掬ってスープを啜ってみると、ピリッとした辛味が口の中に広がります。しかし強すぎる辛味ではなくて、心地よい辛さです。スープの旨みそのものがしっかり堪能できます。そのスープは、ベースは豚骨ではないでしょうか?はっきりと判断できませんでしたが、動物系出汁の旨味がしっかりしています。この辺りは『らーめん研究所』の良さが踏襲されています。そして何と言っても、挽肉と共に炒められた野菜の旨み成分がしっかりスープに取り込まれていてとても美味しい!作っている段階で予感がありましたが、期待通りの美味しさです。麺は加水率中等で、少々縮れを感じる中太麺。札幌ラーメンの定番麺である『小林製麺』製の加水率高めの黄色い麺とは違うけど、モッチリしてなかなか美味しい。このスープに良く合います。麺量は推定茹で前140~150g程度。チャーシューはやはり入っていませんでした。東京近郊で味噌ラーメンを食べると、常識のようにチャーシューが入らないケースがほとんどですが、この店も基本は入りません。しかし、先述の炒め野菜と挽肉の旨味によって物足りなさは感じません。その野菜、炒め加減が実に適度で、シャキッと仕上がっています。かなり量も多くて良心的。食べ応えがあり、麺量に比して非常にボリーミーです。高血圧なのでスープは残しましたが、本当はもう少し飲みたかった^^;本格的な味噌ラーメンが堪能できます。この出来栄え、この店はもっと評価されても良いと思います。
伊勢原エリアは私にとって全くご縁のないエリアでした。今まで仕事をしたこともなければ、知り合いが住んでいるわけでもない。なので今までは小田原方面や伊豆方面に出かける際の通過点でしかありませんでした。ところがこの日、打ち合わせで平塚市の最北部に出かける事になりました。地図で確認すると、もうほとんど伊勢原市に近いところですね。なので打ち合わせ前に昼飯を食べに、かねてからの宿題店であった『わだ』に食べに行くことにしました。
現地到着は11:55頃。店先の駐車場に車を入れようとすると…何と既に満車!それどころか店の外で待っているお客さんがいますぞ!これは駐車場が空くまで待っていたら待ち合わせ時間に間に合わなくなりそうなので諦めます。
しかし一度ラーメンが食べたくなると食べないわけにはいかない私。そういえばこの近くにもう一つブックマークしていた店があったな…と言うわけで向かったのがこちらの店でした。
12:00ちょうどくらいに店到着。集合住宅の1階が店舗になっていて、その一角で営業していました。駐車場はこれらの店舗の共用になっているらしく、比較的台数は多く確保されています。
店内はカウンター席とテーブル席。結構な席数ですが、調理係の男性一人とフロアー係兼助手の女性店員さん一人、計二人体制で店を切り盛りしていました。
券売機制です。この店は厚木の『らーめん研究所』の2号店ですね。『らーめん研究所』では1番から6番までのスープの区分がありましたが、こちらの店は『らーめん研究所』には無い味噌味が提供されていて、『らーめん研究所』のメニューからの連番で7番から12番までがメニューの番号として記されています。それに加え、番外の醤油と塩のメニューがあり、ピングメニューや餃子などのサイドメニューも充実しています。その中から今回選んだのは「9番レッド(830円)」。これはハバネロを使った辛い味噌ラーメンで辛さが選べますが、今回は無難に中辛で。セルフサービスで置いてあるアルマイトのでっかいやヤカンから水を汲んできてカウンター席に座り、待つことしばし。
調理は中華鍋で野菜を炒め、その中華鍋に出汁を注いで仕上げています。味付けまで中華鍋の中で行っていたかどうかは確認できませんでしたが、概ね札幌方式に近い調理方法で作られているようです。私が一番好きな味噌ラーメンの作り方。
概ね7,8分で提供されました私のらーめん。早速スープから一口いただいてみましょう。
見た目は、スープが真っ赤なわけではないし、辛味が付いているのかどうかは判断が付かないのですが、レンゲで掬ってスープを啜ってみると、ピリッとした辛味が口の中に広がります。しかし強すぎる辛味ではなくて、心地よい辛さです。スープの旨みそのものがしっかり堪能できます。
そのスープは、ベースは豚骨ではないでしょうか?はっきりと判断できませんでしたが、動物系出汁の旨味がしっかりしています。この辺りは『らーめん研究所』の良さが踏襲されています。そして何と言っても、挽肉と共に炒められた野菜の旨み成分がしっかりスープに取り込まれていてとても美味しい!作っている段階で予感がありましたが、期待通りの美味しさです。
麺は加水率中等で、少々縮れを感じる中太麺。札幌ラーメンの定番麺である『小林製麺』製の加水率高めの黄色い麺とは違うけど、モッチリしてなかなか美味しい。このスープに良く合います。麺量は推定茹で前140~150g程度。
チャーシューはやはり入っていませんでした。東京近郊で味噌ラーメンを食べると、常識のようにチャーシューが入らないケースがほとんどですが、この店も基本は入りません。しかし、先述の炒め野菜と挽肉の旨味によって物足りなさは感じません。
その野菜、炒め加減が実に適度で、シャキッと仕上がっています。かなり量も多くて良心的。食べ応えがあり、麺量に比して非常にボリーミーです。
高血圧なのでスープは残しましたが、本当はもう少し飲みたかった^^;
本格的な味噌ラーメンが堪能できます。この出来栄え、この店はもっと評価されても良いと思います。