コメント
行かれましたね、そしてこのメニュー。
スープ割しとくんやった〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年7月12日 08:05東神奈川の夢で昆布水つけ麺いただきましたが
比較という意味でもこれ狙いたいです。
YMK | 2018年7月12日 08:19こんにちは。
おっ、大台ですね。
此方は御無沙汰しちゃっています。
色々な限定にも精力的ですね。
おゆ | 2018年7月12日 09:21チェレ兄弟 こんにちは!
ハンドルネームに・・・がつきましたね。自分もそうなんですが、元のには戻せないんですよね~
自分はカタカナを平仮名にしたんです!
ヨコべー | 2018年7月12日 11:55こんにちは
おお~~高得点!嵌りましたね。
暫く伺っていませんが、カネさんの作る一杯は
はずれが無いですね。
また行かなくちゃ!
mocopapa | 2018年7月12日 15:09
FUMiRO
千年
⚽️チェケ☠️♏️
マクラーレン
ハルサメ
jamira





『最後の最後の最後まで』
新しい夏の風物詩と言える“昆布水つけめん”狙いで此方に再訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/256714778
店内に漂う煮干しの香りを受け、一瞬レギュラーの淡麗煮干しのボタンを押しそうになりましたが、初志貫徹でタイトルのペパチケ購入。この他にTwitter限定3で“野菜味噌らぁめん〜赤味噌仕立て〜”もあり気になりましたが、初志貫テ2でスルー。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/256714875
先に食べ方の指南書からサーブ。ふむふむ、なるほど、1234と読み進めるとイメージトレーニングが出来て、食べる前からそのワールドに引き込まれて行く演出と言う名の作戦。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/256714971
満を持して麺〜汁の順で配膳。
醤油の深く清らかな輝き放つつけ汁、その横でトロトロ昆布水に半身浴した麺が誇らし気にも見える、淡麗リッチな麺面。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/256714979
外に麺箱があったから三河屋製麺の物か。全粒粉入り多加水を冷水で締めたムッチリと程好い弾力感の良麺。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/256715019
勿論、先ずはそのまま啜り、小麦の香りに昆布水のみねっとりと絡めて頂く。正しくは持ち上げただけで絡み付いている。薄味と言う表現はチープだろう、ふくよかで優しい海の恵み味。
そして塩を摘み食す部分の麺に降らし啜る、キリっと塩分が旨味を輪郭付ける。この食べ方は何気に1番好きかもしれない。ちょっと、いや大分違うがカップ麺だと塩味の焼きそばが好きな僕です。
麺のみの過程を熟した後、本来のつけめんを愉しむべくスープに目をやる。生醤油で色付けした強く清く美しい鶏油輝くダークブラウン。昆布水麺を介して口にすれば、鶏の上質な旨味がキレマロに味付けまとめられた芳醇ワールド。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/256715034
その芳醇な鶏醤油つけ汁に入る肉は低温調理のしっとりロースな極旨レアチャーシュー。コレはピンクなうちに食べきった方が正解ですね。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/256715043
昆布水が絡む麺を醤油スープ潜らせ食べ進む。すると段々とスープが昆布水で薄まり、いや正しくは昆布の旨味とネチョリが足され優しく馴染んみ様変わる。鶏と醤油と昆布主体の味わいが一方方向だが、大袈裟ではなく一口一口変わって行く。イコール飽きることなど微塵も無い。
その他の味変アイテム、酢橘を絞りスッキリと爽やかに。岩海苔は少し固まっていたので唯一のマイナスポイント、固形物の様に食す事に。
麺を食べ終えた後も愉しみは続く。残った昆布水をレンゲを3〜4杯スープに移して飲んでみる。より一層マイルドに優しく整う。
タイミング良く店員さんが来られたのでスープ割を依頼。煮干しスープで割り少し温められリターン。ここで煮干しの丁度いいビターさの足し算は卑怯や。嬉し過ぎるぜ!
昆布水に揺らぐ麺に心揺さぶられる、最後の最後の最後まで気の抜けない旨さの淡麗つけめん。この夏、リピート必至です。