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「【限定】濃厚★豚骨味噌つけ麺 (大盛)※3辛 +味玉:㋚券」@煮干しらあめん 燕黒の写真7月某日、夜、本日は酷暑の松本での我がチームを総動員してのゲンバ対応。終日皆で頑張った結果、想定以上の成果を収める事が出来た。我がチームに感謝である。そして遅くなったので帰宅途中に夜ラーとする。

突撃したのはこちらの店。松本の名店「らあめん 寸八 総本店」出身の店主が営む「燕三条系」がウリの店。出身の「家系ラーメン」こそ封印しているが、繰り出すその一杯はクオリティが高く、月替わりの限定品も見逃せない。

21:10着、先客5名、カウンター席に着座、後客2名。 先ずはメニュー検討となるが、壁メニューに「7月限定」の「濃厚★豚骨味噌つけ麺」なる品発見。味噌大好きオヤジにして豚骨大好き「豚野郎」としてはこれにするしかない。

そこで終日突っ走って激腹ヘリなので‘濃厚★豚骨味噌つけ麺 (大盛)’(930円税込)でイク。この品、辛さが選べる模様なので最大の「3辛」で、更には「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」トッピでオーダーする。二か月ぶりとなり、バイトか?若いあんちゃんが加わっている。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、ノリと半味玉2個が乗った麺丼と、一味唐辛子の混じった赤みがかった味噌ダレにはチャーシュー5~6枚、メンマ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。つけダレには背脂も混じっており、文字通り濃厚な豚骨のコクと旨味に満ちており、動物感はたっぷり。合わせられた味噌ダレは信州味噌ベースと思われ、塩分濃度はやや高めも、素朴な味噌の風味と旨味が立っている。一味唐辛子と辛味油によるスパイシーさも「3辛」であったが、豚骨と味噌の旨味を損なう事の無い辛さで、私的には余裕の丁度良さ。豚骨の旨味と信州味噌の風味、そして唐辛子の辛味がバランス良く調和した実に美味いスパイシーな味噌つけダレである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺で微妙に太さが違うこちらで言うところの乱切り麺かと思われる。茹で加減やや硬めに揚がり、水で〆られてツルツル、モチモチとしたコシがイイ。多めの味噌つけダレにどっぷりと浸けてイクが、濃厚な味噌つけダレにも負けていない。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚チャーシューで、カットされたモノがごそっと入っている。柔らかくでジューシーなバラ肉で実に美味い。メンマは薄醤油味付けの柔らかコリコリ、この食感がイイ。ノリは磯風味が高い。ネギは白ネギが粗めに刻まれ、沢山あるので良好なるネギ薬味感を発揮している。味玉は薄醤油ダレが滲み、黄身も濃厚で美味い。

最後にスープ割り。滑らかに割られてスープ完飲。松本のゲンバ対応の帰りに夜ラーで突撃したこちらの店での「濃厚★豚骨味噌つけ麺」。それは濃厚な豚骨の旨味に信州味噌の風味が絡み、辛さは3辛としたスパイシーさも丁度イイ。食ってる途中、店主氏が辛味の好きな私に「もっと辛くしましょうか?」と声掛けしてくれたが、旨味と辛味が丁度良いくらい。夏向きの実に美味いスパイシー豚骨味噌つけ麺であった、、、

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