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「抹茶鶏白湯らぁめん980円」@MENSHO SAN FRANCISCOの写真取引先にザビエルというニックネームの人が居るが本人の居ないところだけで呼ばれている。

という事でmenshoの新店舗に。

気になるのは青汁のように、抹茶オーレのように緑が映える抹茶ラーメンだ。

初々しい説明とともに着丼。
美しい。

味は、抹茶である。

鶏白湯ベースだそうだがそれっぽさは感じず、あっさりクリーミィな動物ぽい白湯ラーメンスープ、くらいにしか感じない。それベースの抹茶味だ。

麺はチアシードみたいなのが練りこんであるらしく、平打ち太ちぢれ麺で食感ツルサクで良い。
チャーシューは味噌漬けみたいだ。
いろいろ演出してある。

食べ進めると、急に萎える。

この一杯、確かにラーメンなのだが、ラヲタを喜ばせる要素が無い。
スープなどは無機質極まりなく、わざとそうしたんじゃないかと思えるほどだ。
流石にこれ飲んで「鶏白湯ガー」と叫ぶラヲタは居ないだろう。

店の景色を見れば、客層を見ればわかるか。極めてファッション性の高いヘルシーなラーメンだ。
ラヲタを全く相手にしていない。
持ちうる技巧を味ではなくファッションに繋げている。
こっちばかり見てるラーメン屋とは格が違う。

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