RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
トマトは大好き、オリーブオイルとは完璧なマッチングです。
子供の頃から大好きで、夏休みに祖母の家で食べる完熟トマトは
匂いからして最高に旨かった( ̄~ ̄)
この夏、体験したいっす(//∇//)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年8月3日 07:50こんにちは。
6年たっても色あせていないどころか今の時代にジャストフィットですよ。
自分は以前もいただいたことがなかったので追随させていただきます。
glucose | 2018年8月3日 09:03こんにちは☆
ネーミングがナイスですね(笑)
苦手なトマトを払拭してくれるスープなんですねー。是非味わってみたいですが、今シーズンは難しいかな。
先日、JAXAに行った時に訪問したかったんですよねー。
ノブ(卒業) | 2018年8月3日 09:04おはようございます
6年前からハイレベルな冷やしを提供してたことに驚きです😆
その頃はつけ麺ばかり食べてた記憶があります😋👍👌
銀あんどプー | 2018年8月3日 09:49こんにちは(*^^*)
ここ数年夏の盛りには酒とマ系でしたが、
これも美味しかったですね~
マジ、昔好きだったナポリタンを思い出す味でした。
もちろんコレほど高尚な作りではなかったですが😅
としくん | 2018年8月3日 09:49こんにちは
夏体験物語観てなかったです。
懐かしい味わいに出会えて良かったですね。
変わらぬ新鮮さも感じられたみたいで^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年8月3日 11:01こんにちわ~
気になったアヒージョペースト、としサンとは感じ方が違ったようですね?
いずれにしてもメチャクチャ美味しそうです♪
バスの運転手 | 2018年8月3日 11:22比較的長めの提供に油断して逃さない様、早めに走ります!
コチラ洋風な味付け上手ですよね〜〜
角海屋 | 2018年8月3日 12:34こんにちは。
元来トマト好きではなくてもこの好評ぶりなので、
気になります。パブリカの自家製麺は、
昨夏の初訪問での鮭トマ系で楽しみました。
おゆ | 2018年8月3日 12:45こんにちは
夏、体験したいです!
こういう系大好きですし、AOIグループの味が好きなので。
行けるかな。
mocopapa(S852) | 2018年8月3日 16:44こんばんは。
幻の傑作限定の復活とは嬉しいですね~
此れは食べに行きたいな~
kamepi- | 2018年8月3日 16:51こんにちは。
6年前にも提供されていたんですね!こちらのグループの限定は結構アタリが多くていつも気になってるので、これも食べてみたいです^^
poti | 2018年8月3日 17:14どもです!
苦手なトマトを美味いと思わせる幻の一杯ですか!
数々のギミックが効いていてかなり良さそうです。
最近、茨城遠征の機運がたかまりまくってます。
さぴお | 2018年8月3日 17:37こんにちは。
確か前回の提供時には逃したような。
提供期間が気になっていましたが、
しばらくやってくれそうであれば、チャンスありそうです。
あちらの業態変更も気になります。
ももも | 2018年8月3日 21:43こんばんは!
珍しくホーム?と思ったら、冷やしの傑作なんですねェ〜
トマトが苦手だったとは、知りませんでした…
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年8月3日 21:45こんばんは.
こちらの創作系のRAMENOIDさんのレビューは一時期ずいぶん楽しませてもらいました.
枠にはまらないラーメンが増えてきましたが,こちらは未だ色褪せないようですね.
Paul | 2018年8月4日 00:01こんばんは。
これは食べてみたいです。
早く行かなきゃ。
お〜復活したんですね〜☆
6年ぶりですか!!
体験したい♪
tomokazu | 2018年8月5日 03:50
RAMENOID
指定暴食団
海山 湯二郎

とある大学生のラーメン日記






1度出された冷やしの限定が6年ぶりに復活と言うことでいただきに来た。
すごく美味しかった記憶があるので,2018Ver.に,早くも期待でワクワク。
それにしてもこの軽いノリのネーミング。
中山美穂さんのドラマだっけ?
迷わずボタンをプッシュ。
850円である。
しばらくして提供されたのは,具が少し変更になった以外は6年前とほぼ同じビジュアルながら,麺がパプリカ麺に変更,別皿トッピングが今年Ver.になった一杯。
麺は,以前出された限定「鮭とマ」等で使われた,自家製平打ち中太パプリカ練り込みタイプ。
温そばだとややボソッとした食感になるが,冷やしにしたことにより腰が強く,食感が良くなっている。
とにかく,洋風の味わいやビジュアルによく合う麺で,シャレたパスタっぽい雰囲気を醸し出してる。
6年前は,平塚製麺製の麺を使用していたが,自家製麺に変わったことにより,自由度が高まった。
麺をすすったとたんに動物系の濃厚な旨味とトマトの爽やかな酸味と甘み,胡椒の香り,鶏出汁の旨みが一気に押し寄せてくる。
これだけトマトが強いとよく分からないが,6年前にはなかった,「鮭節スープ=カムイ」も入っているのかな?
(店主に確認……カムイ不使用。先レポは,ちょっと似ている限定,「鮭とマ」との混同だと思われる。)
ベースはこちらの鶏塩スープち粗切りしたホールトマトも含んだ自家製トマトソース効果で軽い粘度がある。
とろっとして旨みは濃厚,しかし,あくまでも爽やか。
上からかけられた生クリームがコクを加えているのも効果的。
アッサリ好きも濃厚好きも納得できるスープに仕上がってるなあ。
子供のころはトマト嫌いだった私。
普通の子供は大好きなトマトケチャップもあまり好きではなかった。
今でも調理の仕方によっては抵抗がある。
でも,このスープはそんな感覚は皆無どころか,(トマトって美味しいな!)と思わせてくれるのがすごい。
具は,玉ねぎ,万能ねぎ,水菜,半玉,鶏チャーシュー,別皿で,味変用のピリ辛ひき肉,エビアヒージョ。
玉ねぎのみじん切りは,このトマトスープにはマスト。
万能ねぎや水菜の緑は,麺やスープの赤を一層引き立てている。
半玉はこちらオリジナルの味噌玉。
もっとアピールすればいいのに。
鶏チャーシューはハーブをまぶした低温調理で,5㎜ほどの厚みのものが3枚入ってるのは嬉しい限り。
この鶏チャーシューとトマトスープの相性の良さは言うまでもない。
別皿のトッピングは,ピリ辛の挽肉とポテトペーストのアヒージョ。
この挽き肉,ピリ辛と書いたが,単体でいただくとかなり辛い。
山椒っぽい中華な香りのするこのひき肉は効果抜群。
肉の美味さが加わるとともに,辛さがメニュー全体を引き締める。
もともとキンキンに冷えているメニューではないので,温かい味変が加わるのは問題なし。
ガーリックがほのかに香るアヒージョペーストは,海老の香りもふわっと来て,単体だと美味しいのだが,味変としての効果はひき肉の方が上かな。
麺量は150~160と言ったところ。
いろいろ味わっているうちに,感食完飲。
幻の傑作限定が完全復活。
トマトソースや生クリームの味わいはパスタのように洋風だが,それでもしっかりラーメン要素が入っているのがすごい。
ラーメンの可能性は無限だと当時感じさせてくれたが,それから6年,様々なラーメンが普及した今でもその魅力は全く色褪せていない。
提供期間は比較的長いと思うので,興味のある方は是非。