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「油そば・大盛+ねぎゴマ」@東京油組総本店 神保町組の写真東京は日曜定休のお店が多いんだと痛感しながらこちらを訪れた。
お昼の11時半で半分ほどの客入りと空いていた。
やはり、ビジネス街は平日勝負なんだと実感した。

油そばの専門店で、160gの並盛、240gの大盛、320gのW盛とも同じ760円なので、大盛のボタンをポチッとな。
油そばはネギたっぷりが好みなので、トッピングのねぎゴマ(100円)のボタンも連打した。

丼の底には醤油ダレと香味油が張ってあり、そこによく湯切りした麺を入れ、チャーシュー、メンマ、木口切りの白ネギ、ゴマを散らした木口切りの小ネギ刻み海苔を載せてある。
そこに、卓上のスクイーズボトルに入ったお酢とラー油を、カウンターに張ってある食べ方指南書に従いそれぞれ3周回し掛けた上で、タレと香味油が全体に行き渡るように底から何度かかき混ぜた。

麺は緩やかに波打つ太麺で、タレや油、酢の影響で小麦の風味は分からないが、モチモチとしていて油そばの独特の味付けにも負けていない。
都内等に20店舗ほどを展開しているフードサービスの会社なので自社で製麺しているとのこと。

味わいは、醤油ダレの加減がよく、お酢のおかげで香味油やラー油由来の油っぽさも感じず、むしろさっぱりといただける。
ただ、かえって味が平板に感じやすいので、途中で卓上にあった粗挽き唐辛子を練り込んだ「辛味」で刺激をプラスするとともに、同じく卓上にある入れ放題の刻みタマネギを適宜加えて味変させた。

具材のチャーシューは、下手すればクドくなり得る油そばなので脂身を落としてありサッパリとした味わい。
ただ、その分、旨味や甘味に欠けるのは否めない。
メンマはジャキジャキとした強い食感が特徴。
たっぷりの小ネギは、刻みタマネギと相まって清涼感とシャキッとした食感をもたらしてくれて追加トッピングは正解。

帰宅後、写真を見返したら、ニンニクはすりおろしたものでもクラッシャーでも無料でもらえ、柚子胡椒も無料、食べるラー油は20円だったことを確認した。
食べるラー油と柚子胡椒はこの一杯には合うと思う。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様です。

そうなんですよね!
自分も東京に20年以上住んでましたが日曜定休の店は多かったです。
福島は何故か水曜定休が多いんですよね。

酒乱 | 2018年7月29日 22:17

>酒乱さん

1軒目、2軒目と定休で振られ、仕方なく近くにあった営業中のお店に入りました。
蒸し蒸しとしていたので汁有りは避けた次第です。

おやす | 2018年7月30日 14:21