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「こく煮干+花びらチャーシュー」@長尾中華そば 東京神田店の写真いよいよ長尾中華そばが神田に進出。神煮干(カミ二ボ)を喰って来た。


7月の青森遠征では長尾中華そばを2杯食べて感激して帰京しました。

帰って来てから青森でお世話になったマイレビュアーさんにお礼のメールを送っていたら、その返事に今度神田で長尾さんが食べれますよとの情報。いやはや、タイミングよすぎやろ(笑)。ま、初日にはどんだけの二ボラヲタが集まるか分かりませんが、老骨に鞭打って猛暑の中行きました。

華やかなオープニング。長尾さんが店長とスタッフさんを紹介して。こういう時間、うれしいですね。ラーメン燈郎で坂本さんがあいさつした時のことが昨日のようです。天才長尾さんに会えたし来てよかった。

『やはり最初はご自身でやるんでしょ?』

『最初はね。どうしてもジブンがやらないと、と思ってます。』

食べたのは

*こく煮干(850円)

*花びらチャーシュー(350円)

麺が手打ち麺だけというのもいいですね。煮干ラーメンって低加水細麺が一番合うと思っている東京二ボラーの風潮に風穴をあける!!

駅前店で食べたごくえぎの感動を再び。とにかくすげえです。青森の郷土食、伝統の煮干出汁ラーメンを天才長尾さんが現代風に進化させたいっぱい。西バイパス店に行きたくなっちゃった(笑)。

煮干の抽出はさすが。ぶれてませんね。ここまで濃厚でありながらショッパーでもないし、ごくうま濃厚なのが天才たるゆえん。たまんねえなああ。

花びらチャーシューはもも肉のスライス薄肉を広げたもので、長尾さんがスラーサーで切ったばかりのモノ。うまいっす。けど、バラチャーが喰いたい。やっぱり東京じゃあいい食材が入手難しいと思います。一番感じたのはネギ。

あの青森の猛々しい青ネギは東京じゃあ手に入らないのね。筋肉隆々、連続5回なんて楽勝の男ともやしっこの比較にならないクオリティの差。しょうがねえし。

めんま、見かけよりも食感がよかった。けど、やっぱり青森店と比べちゃうよ。

麺。ずばりピンポイントの茹ででした。低加水細麺、が地団太を踏んでくやしがるだろう麺のすばらしさ。もちろん一滴の余すことなく楽しみました。

『最後まで飲んでいただき、ありがとうございます。』

『いやあ、増しスープがあったら、もう一杯飲みたいす。』

開店記念のおやつまでいただき、お礼を言って、次の店、寿司屋に向かいました。

https://tabelog.com/rvwr/000088607/rvwdtl/B371481886/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

新店情報ありがとうございます。
淡路町界隈へは最低週一で商用へ出かけるエリアにつき
そのうち追随しますよ!

YMK | 2018年7月30日 17:07

YMKさん

どうもです。
いやあ青森ド煮干が東京で食べれるなんてね。しばらくは長尾さんが麺上げするのかな?

行列 | 2018年7月30日 21:52