レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
とても暑い八月の日曜日に連れと訪問しました。注文のシステムは最初にとても洗練された券売機、(タッチパネル)で食券を買って、そして客待ちリストに名前を書くというものです。もちろんすいていればすぐに着席でしょう。駐車場を見る限りでは客はほとんど群馬県の方々ですが、県外も2割ほどいます。店の作りはおしゃれな雰囲気で、黒い木材の梁があり、土壁、味のある手書きの麺の素性などの掲示があります。言い表すと和風の居酒屋風。15分ぐらい待って着席しました。客層は家族連れと50歳代ぐらいの方々が目立ちます。結構にぎわっています。客席から見る限り、店員の動きには無駄がなく、きっちりしています。提供順ですが、サイドメニューの餃子、標記のメニュー、そして後から連れが頼んだ和風つけ麺が時間差でやってきました。餃子はいいとしても、ラーメンは同時に来てほしいものです。提供順まで客のことを考えているのが一流店と思っています。さて、標記のラーメン、具はご覧の通り、穂先メンマとバラチャーシュ(丸く縛ったもの)そして白髪ねぎに青ネギの混ぜたものです。麺は佐野ラーメンでよく見る縮れた手打ち麺でよい茹で加減で、心地よい舌触りです。小麦の香りがします。スープはあっさりしていてややコクの薄い、癖のないスープです。おそらく鶏ガラ、とんこつ、煮干し、鰹節、昆布、野菜など一通りを上手に組み合わせたものでしょう。何かが入っているぞ、という癖を極力排除したうまみだけが残った麺です。トータルを見ると少し雰囲気を変えた佐野ラーメンという感じです。いたって普通です。おいしいのだけれども印象に残りにくい味。誤解を招かないように言うと、おいしいのです。しかし、このメニューを食べる限り、何か目新しいものを求めるお客さんは肩透かしを食らうかもしれません。この店の客層になんとなく納得しました。背脂がたっぷりのこっりしていて、野菜がたっぷり乗ったラーメンとは明らかに趣を異にしています。メニューには塩味、しょうゆ味、そして創作メニューと3カテゴリーに分かれているので、次は別のカテゴリーのものを試してみましょう。かなり幅の広いラーメンを提供する店のようです。連れの頼んだつけ麺のスープを少し味わうと明らかに煮干しが出ています。並んでいるときに地元の人と少し話をしたのですが、ペペロンチーノ風のラーメンがおすすめと言っていました。リピーターを呼ぶ、飽きの来ないメニュー構成と見ました。食べ終わって店を出ると隣がつぶれたラーメン屋でした。
駐車場を見る限りでは客はほとんど群馬県の方々ですが、県外も2割ほどいます。店の作りはおしゃれな雰囲気で、黒い木材の梁があり、土壁、味のある手書きの麺の素性などの掲示があります。言い表すと和風の居酒屋風。15分ぐらい待って着席しました。客層は家族連れと50歳代ぐらいの方々が目立ちます。結構にぎわっています。客席から見る限り、店員の動きには無駄がなく、きっちりしています。
提供順ですが、サイドメニューの餃子、標記のメニュー、そして後から連れが頼んだ和風つけ麺が時間差でやってきました。餃子はいいとしても、ラーメンは同時に来てほしいものです。提供順まで客のことを考えているのが一流店と思っています。
さて、標記のラーメン、具はご覧の通り、穂先メンマとバラチャーシュ(丸く縛ったもの)そして白髪ねぎに青ネギの混ぜたものです。麺は佐野ラーメンでよく見る縮れた手打ち麺でよい茹で加減で、心地よい舌触りです。小麦の香りがします。スープはあっさりしていてややコクの薄い、癖のないスープです。おそらく鶏ガラ、とんこつ、煮干し、鰹節、昆布、野菜など一通りを上手に組み合わせたものでしょう。何かが入っているぞ、という癖を極力排除したうまみだけが残った麺です。トータルを見ると少し雰囲気を変えた佐野ラーメンという感じです。いたって普通です。おいしいのだけれども印象に残りにくい味。誤解を招かないように言うと、おいしいのです。しかし、このメニューを食べる限り、何か目新しいものを求めるお客さんは肩透かしを食らうかもしれません。この店の客層になんとなく納得しました。背脂がたっぷりのこっりしていて、野菜がたっぷり乗ったラーメンとは明らかに趣を異にしています。
メニューには塩味、しょうゆ味、そして創作メニューと3カテゴリーに分かれているので、次は別のカテゴリーのものを試してみましょう。かなり幅の広いラーメンを提供する店のようです。連れの頼んだつけ麺のスープを少し味わうと明らかに煮干しが出ています。並んでいるときに地元の人と少し話をしたのですが、ペペロンチーノ風のラーメンがおすすめと言っていました。リピーターを呼ぶ、飽きの来ないメニュー構成と見ました。
食べ終わって店を出ると隣がつぶれたラーメン屋でした。