コメント
KMさん、おはようございます!
奇をてらわずに手をかけた、シンプルかつ丁寧な調理が伝わる一杯ですね!
ただ「冷たい」つけ麺というのではなく、蕎麦やそうめんのような「涼」を感じさせてくれる素敵なレビューありがとうございます(^^)
つちのこ | 2018年8月31日 07:41こんにちは!
チャーシューは写真からも
柔らかさ!味浸みが良くわかります
美味しそうですね!
eddie | 2018年8月31日 07:46こんにちは。
先日はありがとうございました。
チャーシューの大写し、最高ではないですか!
これは麺と一緒に頬張ったら、たまらないでしょうね。
細麺も粋ですね。
勢い良く啜りたくなります。
それもキンキンにしめて。
更に大盛で。
妄想が膨らみます笑
・ | 2018年9月1日 11:42◆つちのこさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りこのつけ麺は粋なところがあります。
特に麺が更科蕎麦的でのど越しがいいです。
KM | 2018年9月2日 10:55◆eddieさん
コメントありがとうございます。
このチャーシューはこのつけ麺にピタリと合ってます。
カエシの味の浸み込みとほぐれ具合が絶妙です。
KM | 2018年9月2日 10:58◆・さん
コメントありがとうございます。
コチラこそ老いぼれに付き合わせて済みません。
チャーシューの接写、いいでしょ。
本当は今使っているデジカメは特に接写に優れていて、1㎝まで寄れます。
たまには接写を入れてみますかね。
ここはおっしゃる通り粋な感じがします。
スープも穏やかなバランス型でいいですよ。
KM | 2018年9月2日 11:02こんにちは。
最近の流れに一切迎合しない見た目のつけそばですね。
中でもチャーシューが見た目含めて品質高そうでウマそうです。
ライスともあいそうなチャーシューに見えます。
pvs aka duff | 2018年9月2日 12:14◆pvs aka duffさん
コメントありがとうございます。
>最近の流れに一切迎合しない見た目のつけそばですね。
全くその通りだと思います。
小麦粉麺をそのように食べたら美味いかにこだわっていると思います。
チャーシューの味付や浸み込み具合は江戸の風を感じます。
このつけ麺にピッタリです。
KM | 2018年9月2日 15:41
KM
この理先輩
元・転勤族
ヤマタカ
RAMENOID
やっぱりネコが好き





◆自家製麺が特徴(町田の店シリーズ)
◆本格神奈川端麗系のつけ麺
暑い日が続く。
ほとんど家で過ごす毎日。
今一番美味いのは、ご飯と梅干だけの飯。
少しの漬物。
それに旬の果物。
冷した果物は天国の恵み。
1965年に初めて東京に紹介された札幌味噌ラーメン。
すぐにありつけた。
それから53年。
ラーメンはゆっくり進化し、40年前位から急激に進化を加速させ、第一次ラーメンブームを引き起こす。
その後インターネットの発達と端末のスマホが世に出ると、一気に情報化社会を迎える。
いまやラーメンはカレーを抜き去り一番の国民食に成りあがった。
濃厚出汁類、鶏醤油味、魚介出汁の反乱、世界中の味の取り込み。
この夏は冷し系、汁なし系の進化の爆発。
これはカンブリア紀の爆破を彷彿とさせる。
他の食べ物も皆同じ状況。
ついに来た旨過ぎ文化。
グルメ評論家の反乱、一億層グルメ評論家、素人覆面調査員・・・・
そして・・・
私はその旨過ぎにたびたび疲れる。
breakが必要だ。
そういう時は町田の、本当の端麗系のラーメンに逃避したくなる。
こういう店はありそうでない時代いなった。
程々の旨味量程美味いものはない。
旨味を工夫して少なくするほど、食材が美味くなる。
ということで、今日はワイフに店の前まで送ってもらう。
帰りはタクシーかな。
開店してまだ時間が経っていない土曜日。
一番奥の涼しいところに案内される。
有難いが、暗くて赤いLEDの影響が強く、いい写真は望めない。
チャーシューつけそば1100円(大盛サービス):
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257627991?size=950#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257627989?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257627993?size=950#content
姿は5年前と変わっていない。
チャーシューも健在のようだ。
丼サイズはφ22㎝で大振り。
つけダレには多めのメンマが沈んでいる。
まずはゆっくり撮影することにする。
麺
かなり細い麺は更科蕎麦のようだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257627995?size=900#content
エッジは鈍角なので分かることは、比較的長い茹で時間の後〆ているようだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257627997?size=850#content
麺の状態を撮影しようとすると、急激に麺同士が付着し始める。
これも更科蕎麦のようだ。
慌てて撮影を中止。
https://www.youtube.com/watch?v=ZXqfq-gzZBc
しばらく考えてから多めの麺を取り上げ、つけ汁にどぶ漬けする。
これを再び麺の上に置く。
二度ほど繰り返すと、すべての麺は濡れた状態を保つようになる。
ここから安心して啜り始めることができる。
最近流行りだした、つけ麺の麺を出し汁に沈めて提供する意味の一つはこの麺同士の付着を防ぐことにある。
しかしこれは薄味でなければない。
https://www.youtube.com/watch?v=trmx9tULD_g
このつけ汁は薄味なので、麺の味を損なうことがないので、できる技である。
麺は中力粉からやや強力粉寄り。
小麦粉の旨味を持つ。
熟成感は強い麺。
十分満足できる腰を保っている。
モチモチ感がほとんどないのがありがたい。
これがモチモチしていたらダメだろう。
こういう腰の立つ細麺が食べたかった。
夏はそうめんや蕎麦などが啜りやすい。
つけ汁
塩分は抑えてあり、それだけでも飲める。
醤油の角は取れている。
完全なバランス型、すなわち、動物系2種以上、魚、魚介類、乾物類がバランスよく配合されている。
バルサミコが少量で酸味が全く気にならない。
これは味が蕎麦汁寄りになるのでありがたい。
愛するタイプである。
塩味が抑えめなので、ほぼどぶ漬けに近い漬け方でいける。
珍しい。
つけ汁はすぐに冷めるが、当然冷めて美味い作りだ。
鴨汁せいろなどもそうだが、汁が冷めて尚美味いものが良い。
メンマが沈んでいるが、少しだけ汁より味が強いのでアクセントになる。
チャーシュー
チャーシューを大写しにしてみる。
これも主役だからだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/257628001?size=1024#content
バラ巻きチャーシューはよく脱脂されている。
掴むと剥がれ落ちるように分解する。
そして十二分にカエシの味が浸み込んでいる。
かなりはっきりとカエシ味が主張する。
このチャーシュー、直接つまんだり、汁に漬けたりしながら味の変化と肉出汁の影響を楽しめる。
そして最大のアクセントとなる。
適温処理チャーシューのレア、ローストポーク系ではありえない豚肉の美味さを味わえる。
チャーシューは目的によってラーメンにバランスさせるのが一番だと思う。
スープ割
最後にスープ割。
そのスープは完ぺきな端麗バランス型。
旨過ぎない美味さ。
相当美味いと思う。
今日は若干の貝類の旨味成分を感じた。
十年で大好きな焼きそばを食べた。
https://99080442.at.webry.info/201808/article_30.html