コメント
こんばんは。
スパイスが効いていそうな一杯ですね。
酸っぱくてウマくするというのは難しいジャンルなので作るのが巧いのでしょうね。
しかし、伊豆の国市というのは初めて聞いた市ですw
pvs aka duff | 2018年9月10日 23:50pvsさんありがとうございます
酸×スパイシーは完全に大人向けの味わいでした。伊豆の国市でなく近所なら通っちゃいます。
なおトイレには眼前に
「大丈夫 君の鯨は 小さくない!」
と書かれた額があり
小用を足しながら、つい目線が下がった次第です笑
立秋 | 2018年9月11日 23:14
立秋
iga50

むねちゃま
kamepi-
わた





仕事で沼津まで行ったついで、R指定のラーメンというのが気になり足を伸ばしました。
メニューは多種多様で分かりづらいですが、券売機制ではないので悩めるのが良いところです。
HPによるとR指定は25・30・35・40・50
なのに食べたかった「わさびが香る」R35がメニューになく、「すっぱくて、辛くて、奥深い」R50をお願いします。
水はセルフかどうか分からず汲みあぐねていたらバイトお姉ちゃんが持ってきてくれました。
さて数分でやって来ました。
まず具材の茗荷、春菊が目を惹く。なるほど大人向けです。
スープ、
鶏と魚介のWとのことだが魚介勝ち、ベースとなるR30は生姜を効かせているようですが、これは確かに酸っぱくて辛く、酸辣湯の卵抜きといった印象。
酢に唐辛子や香辛料などの辛味が素スープととても合う。
麺、
中太のストレート。
加水率高め、モッチリとした柔らか食感はそれなりに主張もしつつスープと相対せず調和、むしろ麺自体も具材の一種のようなイメージ。
量も多すぎず少なすぎず、ちょうど良い感じ。
具材、
厚手のバラ巻きチャーシューは下味適度で美味ですね。
茗荷はさすがに特有のクセあり、酸スープには良いアクセント。柔らかメンマと混然一体としております。
比べて春菊は苦みも抜けており、単なる草臥れた葉っぱのようでした。
あとネギ。
個人的にツボに嵌った一杯。
遠いのでなかなか再訪できませんが、実年齢に沿ったR40も試してみたいです。