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「ラーメン570円」@湖畔亭の写真2018.9.8
白河藩主・松平定信が造成した南湖のほとりに湖畔亭があります。
日本最古の公園の湖に、ピンク色の花を瑞々しく広げる睡蓮が雨空の下、セピア色の風景に彩りを見せていました。
湖畔亭は観光客相手のお食事処という趣きの、広々とした和風なお店。
テーブル席に小上がり。当日、雨にもかかわらずほぼ満席状態。

ラーメンはシンプルな見かけ。
スープは鶏がザックリと香り田舎風。味的に鶏の厚みとかはないですね。
動物色は鶏に豚。ゴマがデフォで醤油が穏やか。
チャーはモモ肉を燻したもので、香ばしさがしっかりとある。それが3枚。
青物は小松菜でコキリとした歯応えを味わわせる。

こちらの麺が手打ちでなかなか美味い。
半透明。幅が狭い平打ちのボコボコ麺。締まりがよくて、この麺でつけ麺を食べたいかと思った。
幅も微妙に違っていて、食感が面白い。
お客がたくさんなのですが、これだけのお客に対応できる量が打てるものなのだろうか。

あとは海苔にナルトにメンマ。
たくさんいるおばちゃんがみんないい感じ。
丼物とのセットも安い。

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