コメント
こんばんは
福島の食堂系のお店は塩気が強いお店が多いのかな?
ご飯と一緒に頂けば丁度いいのかもしれないですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2018年9月9日 22:02>コウスケさん
いや、福島は基本的に味は濃くないという実感です。
これまでの猛暑がこのような味付けにしたのでしょうね。
当日は雨でした。
mona2 | 2018年9月9日 22:06都会にはない素朴な手作り感を感じますね。
塩足し?…塩をそのまま追加した感じ?
おゆ | 2018年9月10日 08:44>おゆさん
塩そのまま足してる塩分ですね。
へたすると塩ラーメンかと思うようです。
那須~白河と温泉もいいです。
mona2 | 2018年9月10日 12:29なかなかいい感じのお店ですね。
西郷村は他にもいい感じのお店いっぱい。何度でも行って見たくなります。」
ラーメン仕置人 | 2021年9月30日 20:40
mona2
おいわい
パットの星☆彡





「日本秘湯を守る会」刊行の秘湯本掲載の西郷村「旅館大黒屋」に向かう方向・・・。
大黒屋はすぐに見つかるが、この「もり食堂」は通りから一本奥まったところにあり、たまたま見つけるということはあり得そうもない。
テーブル席にお座敷。ご夫婦による営業のよう。
ラーメンを注文。店舗の大きな看板には「ちょっと太めの 手打ちらーめん」と記されている。
店内のメニュー表には「ちょっと太めの 自家製麺」。
ラーメンは醤油が薄目で塩足しが多く、ちょっとしょっぱい。
タレはチャーシュー煮汁のようなので、スープは豚感があり基本は鶏のようだ。
本日は雨が降り涼し気な気候なのでしょっぱいと思うけれど、ちょっと前の極暑の中でいただいたらちょうど良さげかも。
麺は「ちょっと太め」と表現されているけれど、ほんの少しだけ太いかも・・の感じ。
ほんわりとした麺を啜っている感があって、コシはないけれど緩くもないもの。
手打ちだと、どこか極端さが垣間見れるものだけれどこれはおだやかな佇まい。
麺の形状は白河の平打ちボコボコ麺とは違うが、これぞ手打ち手もみの味わい。
それこそ、ご主人が確信を持って長年打ち続けてきた麺なのでしょう。
チャーはバリバリとしたモモ肉。醤油で煮たもの。
青菜は青梗菜。
これは隠れ過ぎた名店?ちょっと驚いた。