ラーメン二郎 環七一之江店の他のレビュー
コメント
こんばんは、小改名した水戸稲郎です。
>気分は汁なし
この表現、一之江に行くときってそうなんですよね、分ります。
>汁なしにはシャキより合ってる
ナルホド!言われれば、そうかも知れませんね。
汁なしでは常にアドレナリン全開なもので、冷静に感じていませんでしたが、確かに。
>4回目にして
私も同じくらいの回数がかかり……、
>汁なしはうまい
ということで虜になった次第です。
ちょっとご無沙汰だなぁ。汁なし気分に直行か?
水戸 稲郎 | 2008年10月14日 21:31
いつもの店
蒼風
jirolian
なんばさん
ЯAGE®︎
とある大学生のラーメン日記





さぁ、汁なしだ。今日の気分は汁なしだ。
汁ありなら乗換なしでいける小岩に行くところだが、今日の気分は汁なしなのだ。
というわけで、お昼ど真ん中に一之江に到着。
20人近く並んでるけど、ここは回転が早いので15分ほどで店内へ。
店主と助手さんのコンビネーションが素晴らしい、愛想もいいしね。
席につくなりすぐにコールタイム。
助手さん「汁なしの方」
私「カラカラでアブラ、ニンニクダブル魚粉ダブル」
聴き取りやすいように言ったつもりだが、他のお客さんに比べて
明らかに長い呪文だったので伝わらなかったかも知れない。
出てきた丼のニンニク魚粉はダブルとは思えない。
がしかし、そんなことは一口食べた後はどうでもいいことだった。
う、うまーい。
5枚の豚はパサあり、ちょうどよいやつあり、脂ジュワありでバランスがよい。
ヤサイはクタだが、汁なしにはシャキより合ってる気がする。
麺はもうちょい固めがいいかなってところだが全然問題ございません。
半分食べたところで早めの生卵投入。カネシ風呂に黄色が映えます。
豚を中心にBPをかけて、カルボブタのできあがり。
う、う、うまーい。
これが一之江の汁なしか・・・。4回目にしてようやくわかった気がする。
なんだかわからないがわかった気がする。
つまり、一之江の汁なしはうまいのだ。(いまさらだ)
ごちそうさま!に答える店主の「ど〜もぉ〜」が心地よい。
一之江で長い呪文となえてる奴を見ても石を投げないでやってください。