コメント
KMです。
これはまた、愛すべきラーメンですね。
手打ちの超多加水太麺。
そのバネ感にはじかれてしまいそうです。
多加水の醍醐味満開。
ワンタン。
こういうのが大好きです。
具はいりませんね。
私は麺とのコントラストを強くするため、最後まで手をつsけません。
最後に汁を吸い込んで、とろけるような小麦粉を一気に吸い込みます。
私の最近のワンタン麺ではそのことが書かれています。
KM | 2018年9月24日 11:33>KMさん
コメントありがとうございます。
こちらの麺は「寝かし」が効いているのかガッシリとしていて食べていて面白かったです。
もちろん味も良くて、美味しく頂くことができました。
>私の最近のワンタン麺ではそのことが書かれています。
こちらでしょうか。思わずニヤリとしました。
https://ramendb.supleks.jp/review/1130734.html
ワンタンと麺を、あえて同じ丼の中に納める・・・そんなワンタン麺という麺料理は、無闇な共演ではなく、この食感のコントラストを愉しむために創られたもの?などと物思いに耽ってしまいました・・・というのは言いすぎですが(笑)、いやはや、衝撃的でした。
食べ歩きはやっぱりいいですね。
・ | 2018年9月25日 22:07
・
やっぱりネコが好き

HKRamen







スープは多めの油が蓋をしておりアッツアツ。コテッとした口当たりのあと、豚、鶏など動物系の出汁感が強めに主張。更に鰹、煮干と思しき魚介系の旨味もジリジリ・・・と力強く押し寄せます。
そして麺。製法は手打ち。
角断面で太さがあり、ガッシリとした質感のうえに強めのウェーブがかかっており、強いバネ感を備えたもの。また、時間が経過してもスープに蕩けることがなく、輪郭をしっかりキープし続け、そのため振動を伴う啜り心地と、ガシガシ噛む楽しみを最後まで味わえます。
スープに負けないようにしているのでしょう、存在感のある手打麺です。
http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/258028579
そしてこのワンタンです。
麺と同様に自家製というワンタンに餡は無く、皮のみ。深く予習しておらず勉強不足により軽く面食らいましたがしかし、一度このワンタンを口にした瞬間の艶かしい食感が今でも脳裏を過ぎります。
上述した存在感をキープし続ける麺生地を、スープに泳ぐほど極薄に仕上げることで生み出された魅惑の口当たり・食感・喉越しにうっとりしっぱなしです。スープや麺によるラッシュの中において、この食感は別次元のものであり、その際立ち方もひとしおとなるこの演出はずるいです。ワンタンが全然足りません(笑
老舗と聞いて勝手におとなしい1杯を想像していましたが、さにあらず、温度、油、動物系・魚介系の出汁、そして麺などの各パーツが我先と言わんばかりに主張し合うパワフルでフルボディな1杯に驚きました。そして忘れられない魅惑のワンタン。次回の注文は標題+ワンタントッピングで決まりです(笑)
ご馳走様でした!