コメント
にぎやかな具材が
楽しいですね!
出前していただけるお店減りましたねぇ~
少なくとも当方エリアで存在はなく
さびしい限り。。。
YMK | 2018年3月7日 08:46◆YMKさん
コメントありがとうございます。
五目そばは広東麺同様懐かしい町中華メニューです。
蒲鉾が美味いのです。
>出前していただけるお店減りましたねぇ~
本当に減りました。
でも残っている出前の店は、皆いいものを持ってます。
そのうち投稿しますが、八王子のちとせは大好きです。
KM | 2018年3月7日 11:14こんにちは!
賑やか・・ですね~
こんなの食材買ってきて
家で作ったら幾らかかるんでしょうね!
eddie | 2018年3月7日 18:21◆eddieさん
コメントありがとうございます。
>こんなの食材買ってきて
家で作ったら幾らかかるんでしょうね!
これは家庭では作れないですね。
この店では比較的安価で食べられます。
この手のものは、具材をひとつずつ楽しむのがいいでしょうね。
昔の豪華とはこういうものです。
おかめそばと共通の楽しさがあります。
特に蒲鉾は美味い。
KM | 2018年3月9日 07:31
KM
ひぐま









◆出前をする食堂(町田の店シリーズ)
◆昭和の伝統、五目ワンタンメン
五目そばは広東麺と同じく昭和の中華食堂の伝統の味。
そして店による具材の種類の違いが顕著。
そのヴァリエイションを楽しむのが中華食堂の楽しみ。
この店ではとにかく具材の種類が多く、蒲鉾とナルトとチャーシューが乗っているのが魅力。
今日は麺を固め(出前仕様)で逆にワンタンはうんと柔らかくとお願いした。
五目ワンタンメン890円+大盛100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254373929?size=980#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254373926?size=1024#content
とにかく賑やか。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254373935?size=1024#content
φ22㎝の大丼にナミナミのスープ。それからはみ出す具の量と種類。
二郎並みの体積。
スープ
バランスよく取れた豚・鶏スープは塩味。
油の量も極めて少ない。
塩味は低めで丁度いいと思うが、各種旨味が重なり、味としてはかなり充実している。
具
記憶では:
蒲鉾2種、ナルト、イカ、エビ、玉子、チャーシュー、バラ肉。
それにピーマン、ほうれん草、ニンジン、キャベツ。
キクラゲ、タケノコ、シイタケ、シメジ。
16種は思い出した。
これは五目をはるかに超えている。
中華は各素材の味を楽しむのがいい。
キャベツ、ニンジン、ほうれん草は甘く、キクラゲ、タケノコは食感を楽しむ。
キノコは旨味。
イカ、エビはどちらかというと出汁に貢献する。
そしてメインは蒲鉾、ナルト、チャーシュー、豚肉の旨味と玉子のコク。
特に蒲鉾は大好き。
バラチャーシューは旨味を追加する。
麺
中加水自家製麺。
淡い黄色は着色ではなく、卵のようだ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254373938?size=920#content
強力粉系の旨味が汁とマッチする。
麺が硬めのうちに一気に啜ることにする。
具も食べながらなので随分忙しい。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254373940?size=1024#content
ワンタン
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254373943?size=1024#content
麺が無くなるとこうなる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/254373946?size=880#content
先に麺を啜り、ワンタンを故意に残す。
今回柔らかめでお願いした訳は、特に汁を吸うようにしたかったからだ。
このワンタンの皮も自家製のようだ。
相当膨潤して体積を増す。
一人前としても多め。
具は多くないが、ワンタンメンでは具より、皮をレンゲから啜るのを目的としている。
バランスの良い汁を吸った皮はまさに中国料理の良さである。
ツルン、チュルンと飲み込む。
スープの具でもある。
今日はご主人と2時間位話し込んでしまった。
50年以上前に大村という蕎麦屋で修業した時代から、昭和40年に開店した富久栄楼の写真。
当時の町田のこのあたりは、一面の畑であった。
懐かしい話は尽きなかった。