レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
11/29/17◆出前をする老舗町外れ中華(町田の店シリーズ)◆自家製麺を続けるご主人◆おススメメニュー-----------------------------------------------------町田の中心から少し離れたところに10軒弱の老舗中華食堂がある。どの店のご主人も高齢で皆40~50年の歴史を持つ。これらを町中華と呼んでいたが、実際は町外れ中華というのが正確のようだ。町の人混みとは全く無縁。人知れず佇む。どのメニューもいいのだが、ねぎラーメンやチャーシューメンはおススメ。これらは麺硬め(出前仕様)で。-----------------------------------------------------RDBのk氏には大変お世話になっている。行きにくいラーメン屋に車を出してくださるのだ。遠くて行けない市原市のちばからまで運転してくださったこともある。そのk氏、しばらくRDBから遠ざかっていたが、最近また活動を開始された。最近は白楽方面を集中的に襲っていたが、私も誘ってくださった。当日11時ころ我が家まで来てくださる。ところが朝から急に腹具合が悪いと告げると、近場で良いとのこと。さて、町田のどの店がいいだろうか。せっかく町田を案内するので、最も町田らしい町外れ中華にする。k氏も快諾。今日は最も町田らしい、鶏・豚系のに決める。そしてせっかくなので自家製麺の店に。今日は今年最後の温かい日、インディアンサマーだ。紅葉もだいぶ進んでいる多摩丘陵の中にある我が家周辺でも雑木林が彩を増しそのピークを迎えている。とても気持ちの良い日。すぐに店に到着。ご主人、『今日は連れがいるの?』、『うん、友達』さていつもの小さいテーブル席につく。今日は暑いので餡かけ系ではなく、チャーシューメンを進める。それも大盛で麺硬めで。私は腹にやさしいただのラーメンがいいのだろうが、やっぱり好きなものを選んでしまう。ねぎラーメン780円+大盛100円+つまみメンマ:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253088705?size=970#content今日は友人がテーブルのドア側なので、逆光ぎみにならない。店内の照明の影響が大きい。向こう側は友人のチャーシューメン。しかしこのねぎラーメン、気に入っている。なんともタップリ感がある。相当多めのメンマ、多めの細切りチャーシュー。それにネギ一本分がその下に隠れていて、姿が見えない。そのまま沈めておくとネギの火の通りがちょうどよくなる。φ22㎝の丼は堂々としている。スープ町田の町外れ中華の特徴は、オリジナルは鶏・豚・肉汁。それに表面に油を追加しない。その分塩分を抑えても旨味が効いてくる。スープの素材感がより出て来る。醤油汁の美味さが命である。これは日本蕎麦と同じ。この店の原型は蕎麦の味だったと想像される。実際蕎麦屋が基になって店のラーメンは口に合う。今にしてみれば逆に、引き算の美味さである。少し辛味がある。これは甘めのメンマ味・ネギにピッタリ。麺今日は麺硬め。中加水、強力粉方向の自家製麺。一気に啜り、その強めの腰を楽しむ。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253088706?size=850#content具ねぎと細切りチャーシューの組み合わせは最高だ。メンマは少し甘めに味付けされていて、それがかなり多め。メンマ皿を頼んで、これでもかと楽しむ。チャーシューメンは友人の口にも合ったようだ。比較的最近のラーメンを好まれるようだが、一方町中華の調理麺も愛好されている。このラーメンは最初にガツンと旨味のピークが来て、その後美味さの感動が減衰する近代ラーメンとは異なる。最後に美味さのピークをずらしている。そのあたりを大変よく理解されていて、薦めて良かったと思う。これならまた別の店も紹介できると安心する。食後は家の近くのコメダ珈琲で一休み。ラーメンの話題意外を話す時間も堪能できた。私のような老人の話相手になってくれるのは、心底感謝する。ラーメンより大事なことはあるのだ。
こんにちは! スープはホッコリする感じでも 具材たっぷりで満足度高そうですね!
◆eddieさん コメントありがとうございます。 具材が多くて気に入ってます。 店でも人気メニューのようです。 町中華では足蹴に通い多くのメニューを試してみると、お気に入りがみつかります。
◆出前をする老舗町外れ中華(町田の店シリーズ)
◆自家製麺を続けるご主人
◆おススメメニュー
-----------------------------------------------------
町田の中心から少し離れたところに10軒弱の老舗中華食堂がある。どの店のご主人も高齢で皆40~50年の歴史を持つ。
これらを町中華と呼んでいたが、実際は町外れ中華というのが正確のようだ。
町の人混みとは全く無縁。人知れず佇む。
どのメニューもいいのだが、ねぎラーメンやチャーシューメンはおススメ。これらは麺硬め(出前仕様)で。
-----------------------------------------------------
RDBのk氏には大変お世話になっている。
行きにくいラーメン屋に車を出してくださるのだ。
遠くて行けない市原市のちばからまで運転してくださったこともある。
そのk氏、しばらくRDBから遠ざかっていたが、最近また活動を開始された。
最近は白楽方面を集中的に襲っていたが、私も誘ってくださった。
当日11時ころ我が家まで来てくださる。
ところが朝から急に腹具合が悪いと告げると、近場で良いとのこと。
さて、町田のどの店がいいだろうか。
せっかく町田を案内するので、最も町田らしい町外れ中華にする。
k氏も快諾。
今日は最も町田らしい、鶏・豚系のに決める。
そしてせっかくなので自家製麺の店に。
今日は今年最後の温かい日、インディアンサマーだ。
紅葉もだいぶ進んでいる多摩丘陵の中にある我が家周辺でも雑木林が彩を増しそのピークを迎えている。
とても気持ちの良い日。
すぐに店に到着。
ご主人、
『今日は連れがいるの?』、
『うん、友達』
さていつもの小さいテーブル席につく。
今日は暑いので餡かけ系ではなく、チャーシューメンを進める。
それも大盛で麺硬めで。
私は腹にやさしいただのラーメンがいいのだろうが、やっぱり好きなものを選んでしまう。
ねぎラーメン780円+大盛100円+つまみメンマ:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253088705?size=970#content
今日は友人がテーブルのドア側なので、逆光ぎみにならない。
店内の照明の影響が大きい。
向こう側は友人のチャーシューメン。
しかしこのねぎラーメン、気に入っている。
なんともタップリ感がある。
相当多めのメンマ、多めの細切りチャーシュー。
それにネギ一本分がその下に隠れていて、姿が見えない。
そのまま沈めておくとネギの火の通りがちょうどよくなる。
φ22㎝の丼は堂々としている。
スープ
町田の町外れ中華の特徴は、オリジナルは鶏・豚・肉汁。
それに表面に油を追加しない。
その分塩分を抑えても旨味が効いてくる。
スープの素材感がより出て来る。
醤油汁の美味さが命である。
これは日本蕎麦と同じ。
この店の原型は蕎麦の味だったと想像される。
実際蕎麦屋が基になって店のラーメンは口に合う。
今にしてみれば逆に、引き算の美味さである。
少し辛味がある。
これは甘めのメンマ味・ネギにピッタリ。
麺
今日は麺硬め。
中加水、強力粉方向の自家製麺。
一気に啜り、その強めの腰を楽しむ。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/253088706?size=850#content
具
ねぎと細切りチャーシューの組み合わせは最高だ。
メンマは少し甘めに味付けされていて、それがかなり多め。
メンマ皿を頼んで、これでもかと楽しむ。
チャーシューメンは友人の口にも合ったようだ。
比較的最近のラーメンを好まれるようだが、一方町中華の調理麺も愛好されている。
このラーメンは最初にガツンと旨味のピークが来て、その後美味さの感動が減衰する近代ラーメンとは異なる。
最後に美味さのピークをずらしている。
そのあたりを大変よく理解されていて、薦めて良かったと思う。
これならまた別の店も紹介できると安心する。
食後は家の近くのコメダ珈琲で一休み。
ラーメンの話題意外を話す時間も堪能できた。
私のような老人の話相手になってくれるのは、心底感謝する。
ラーメンより大事なことはあるのだ。