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コメント
こんにちは。
しかし、すごいペースで食べ歩いてますね(笑)。
この「ふくや」は立地が微妙で、行ってみたいけどなかなかたどり着けないというのが難点かもしれません。今ならば長野ブラックと呼ばれちゃいそうです。
mona2 | 2018年10月15日 19:00mona2さん、コメントありがとうございます。
白米嫌いの私的には、ラーメンが主食ですからね(笑)。
そういえばmona2さんも行かれてましたね。私も一度突撃してたんですが、入る道を一本
間違えて迷いました。
このブラック醤油の味わいは松本には無く、長野市民が羨ましいです、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年10月17日 19:41
チャーチル・クロコダイル


メダ
5656 (活動超停滞中)






「ふくや 妻科店」には2度突撃経験があり、その独特の醤油のコクが好みであったりする。こちらも以前突撃したものの「臨時休業」でフラれていたからして先の店同様にリベンジとして突撃してみる。
15:30着、先客4名、カウンターテーブル席に着座、後客4名。券売機(メニュー写真)にて‘中華そば’(800円税込)をプッシュし、カウンターのカワイイおねーさんに食券を渡すと、番号付いた黄色いプラ券を渡される。
席に戻ってスタンバる。こちらの店、以前の「ふくや 県町店」が移転した模様で、店内はまだ新しい。昼の時間はとうに過ぎているのであるが、ぱらぱらと常連らしき客が入店して来る。流石「夜泣きそばのふくや」の味わいはこちらでも健在の模様。そして待つ事5分、番号を呼ばれて取りに行く。
ビジュアルは、チャーシュー4枚、メンマ、ノリ、刻みネギが、ラードの浮いた黒い醤油スープに乗っている。
スープから。ラードの浮いたあっさり目のガラ出しベースのスープは、チャーシューの浸けダレを割ったと思われるカエシと共に適度な動物感に覆われている。合わせられた醤油のカエシは、見た目の色に反して塩分濃度はかなりおさえ目で、正直、私的にはもうチョイしょっぱさが欲しいくらい。しかしながら濃口の黒醤油の醸し出すライトなコクと渋味は味わえる。私的にこのテイストがイケるのである。なかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のちぢれのある中麺。茹で加減丁度良く、ゴワモチとした食感がイイ。黒醤油スープがちぢれに絡むのもイイ。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油ダレがしっかりと染みていて濃い目の味付けであるが、豚の旨味を持ち上げていて実に美味い。脂身がトロトロジューシーなのもイイ。好みのチャーシューである。メンマは柔らかサクサクとした食感、甘醤油でしっかりと煮付けられた佃煮を思わす味付けがイイ。ノリは鼻っからふやけていて、磯風味は希薄。刻みネギの薬味感は効いている。
スープ完飲。久しぶりの連休初日に長野に来たついでのおやつに突撃したこちらの店の「中華そば」。それは真っ黒なチャーシューダレ割りと思しき濃口醤油の醸し出すコクと淡い渋味のあるスープが印象的で、濃い目の醤油ダレの滲みたトロトロチャーシューも実に美味く、久しぶりに「夜泣きそばのふくや」の味わいを楽しめた。中信地区にも支店を出してくれれば良いのに、、、