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「タンメン、半炒飯」@中華 味一の写真美味かった。ホント美味かった。こんなに美味かったんだ、もっともっと早く伺えば良かった…。

10月5日 12時 満席

タンメンと炒飯が都内屈指とうたわれ早何年?コンスタントにメディアにとりあげられてる人気店だけど初訪問。そんな売りを両方頂ける欲張りメニュー

ランチB、タンメン+半炒飯(1000円)をオーダー。

良い意味のワチャワチャ、激しいエネルギーが飛び交い喧騒を極めてる。厨房のピリピリ感、まさに戦場の様がビシビシ伝わりつつ、次々に大挙し入れ替わる客が皆それぞれの都合で入り乱れる。店内に竜巻が発生してるみたいだ。昭和から長い歴史を紡ぎ、決してキレイとは言えない店内、2018年の昼時でも堂々とタバコもすえる。いい、愛があるこういうお店がないと世の中ダメになる。

5分くらい後、先行で半炒飯が到着。タンメン来るまで待ってようかな、とも思ったが、一瞬でムリ!匂いが、匂いが、ぁあ、もう美味い。、あ、無理、美味いこれ。東京五大炒飯らしいが実際うまい(結局五大炒飯てなんなのかわからなかったけど)。しっかり米に味がつき、米がピチピチたってる。立ってるからパラる。細切れチャーシューからじわじわと追い旨味、玉子ほんわか甘く、ふと顔を出すネギ、ネギも下味香ばしくしかも味や具材バランス均一絶妙。ヤバイなこれ…ギアをセカンドに変えただけで多分30秒で食いつくすぞ…。

と、目を丸くしていたところでタンメンいらっしゃいました。レンゲでスープをすくってみると、乳茶濁でとろみがある。一口目で唸る。くっっっは、美味いわ…。タンメンの定石はクリアで塩なスコープ、でも逆ベクトルをゆく。とろみスープは鶏ベース?深い深いコク。長崎チャンポンが頭をよぎるようなチューニング、でももっと濃いコク。1口目より2口目、からの3、4とんで10口目、どんどんその濃密な美味さにはまってく。
細ちぢれ麺も薫りがすごくいい。強めなウエイブが網となりたっぷりスープを持ち上げてるにも関わらず、麺自体の美味さをビシビシだしてくる。というか、この麺相当美味いわ…。後々調べてみたら、浅草開花楼?なるほど…。
具材野菜も沢山。スープを贅沢に吸い上げてみずみずしさと食感と野菜の甘味が時間を追うごとに変化してく。スープ止まらずグイグイ、麺も止まらずグイグイ、気がついたら野菜比率が多くなってた。その頃には野菜もスープハーベストベター。

ヤバイなこれ…。近くにあったら毎週、いや、毎日絶対通っちゃう。いや、通いたい。いや、通わせてください!!

ホントにおいしかった。ごちそうさまでした。

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