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「ラーメン 中(1.5玉) ※麺かため +ほうれん草:㋚券」@豚骨醤油ラーメン まじめ家の写真10月某日、昼、本日は休日ながらも午前中だけ我が上官と諏訪への巡回同行。その後、オフィスで軽くデスクワークを終えて帰宅途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

安曇野農免ラーメンロード沿いにある店名からも判る様に「横浜家系」のラーメン店。島内「のんべえ食堂 天火」の姉妹店的な立ち位置で、家系のみならず「中華そば」もかなりの出来栄えで、私的注目点である。

13:30着、先客9名、券売機にて‘ラーメン 中(1.5玉)’(850円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客13名。券を渡す時、「FREE BOOK」のサービス券で「ホウレン草」をトッピ。そして今回は「麺かため」でオーダーしてみる。

初回突撃時にもイッたこの「ラーメン」であるが、家系を踏襲した豚骨醤油のテイストながらもカエシに使っている地元松本の丸正醸造の「再仕込み甘露醤油」のコクがしこたま良好であり、クセになりそうな独特の味わい。本日、無性に食いたくなった。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、増量なったホウレンソウ、ノリ3枚、刻みネギが、チー油の浮く豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。例によってデフォでも多めのチー油にマスキングされたスープはアツアツ。豚骨の旨味を凝縮した炊き出し感あるスープは濃厚な動物感に満ちている。5種類の骨から取るスープと言う事で、多層な動物の旨味が詰まっている感あり。合わせられたカエシは塩分濃度はやや高めながらも、甘露醤油らしい濃厚なコクとキレ、そして独特の甘味が味わえる。これが実にイイのである。家系らしい動物系のコクと、甘露醤油の甘味ある濃厚なカエシの相性がグンバツにイイ。実に美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中太麺。茹で加減の硬めが決まり、ムチムチとした食感が実にイイ。「逆切り製法の麺」(何だ?)と言う事。例によって濃厚スープとの相性も良好で、実に美味い麺である。「中盛」のボリュームも充分にある。

具のチャーシューは豚モモチャーシュー。弾力のある噛み応えが良く、薄味付け故に、モモ肉の旨味がじわじわと味わえる。丼からはみ出る盛り付けもイイ。実に美味いチャーシューである。増量なったホウレンソウはなかなかのボリュームあり。シャキシャキの歯応えが実に良く、昔のホウレンソウの様な濃厚な味がイイ。ノリの磯風味は良好。刻みネギの薬味感は希薄。

スープ完飲。割と家チカに出来た「家系」での「ラーメン」。それは例によって炊き出し感のある濃厚な豚骨ベースに甘露醤油のコクと甘味の味わえるカエシが決まった豚骨醤油スープ、「麺硬め」のムチムチとした中太麺、そして旨味のあるモモチャーと多めとなったホウレンソウの装備の3拍子揃った「家系」としても完成度の高い一杯。特にこの「甘露醤油家系スープ」は、間違い無くクセになる、、、

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