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●入店まで
土曜18:45訪店、外待ち1名でしたが、団体さんが抜けたばかりだった様で、店内1名のみ。という訳で、即、着席する事が出来ました。ラッキーです。なお、退店時は、待ち3名になっていました。
●店内
相変わらず狭いですが、少人数であれば居心地は悪くありません。しかし、すぐに一杯になってしまいました。
●スタッフ
2名。挨拶は出来ますが、けしからん事に、クック中にBGMに合わせ歌を唄ったり、おしゃべりが絶えません。なお、この店は、厨房が真横にあるので、客席からは良く見えません。従って、こんな態度では、どんな作り方をしてるかも分からず不信感が募ります。
●オーダー
今日は、未食の「あぶらSOBA300g」にしました。写真イメージだけでは分かりませんが、「二郎の油そば」っぽい感じもしましたので、口に合わなかったら辛いと思い弱気の300gです(過去、五反田「平太周」の「爆盛油脂麺400g」で辛い思いをしたというトラウマもありまして)。
●麺
まさに極太ちぢれ、わしわしの開化楼らしい麺です。茹で加減も硬過ぎず、良い感じです。なお、粗挽胡椒が振りかかって出て来ます。
●タレ
1/4位の分量で、まろやか系の、黄土色スープです。「豚骨系のタレ」は油そばでは珍しいのではないでしょうか。この店のオリジナリティーを感じます。しかし。。。食べてみると、とにかく薄い!味がしない!麺とタレの絡みが殆どありません。調整タレでもあれば良かったのですが、置いていませんのでこのまま食べるしかありません。結局、味が殆どせず、「黒胡椒主張」(苦笑)のあぶらSOBAを食べる破目に。なお、食べ終わるまで、スープの分量が変わりませんでした。それだけ、麺が強いという事ですね。
●具
○チャーシュー
柔らかめのチャーシューで、かなり細切りです。この脇役とすればもっと存在感のある一品でも良いのではないでしょうか。なお、前回気になった、「あぶりチャーシュー」を、他のお客さんが食べていました。皿に載ったそれは、薄くて焼肉みたいでした。
○葱
長葱微塵切が少々。
○もやし
個人的には要りませんが、量的には少ないですね。
●調味料
黒胡椒、酢、ラー油(「酢同様の容器」に入っていると嬉しい)。なお、タレが多い為、ラー油が流れ、効きが甘くなるので「一味」などがあると良いのではと思います。
●総評
とにかく、麺とタレの絡みが悪いと感じた一杯でした。

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