コメント
こんばんわ~
コチラも老舗なんですね!
牛のバター臭いのが苦手なんで鶏豚で食べて無いのにホッとしてますw(笑)
バスの運転手 | 2018年10月19日 01:03mona2さん,どうもです。
昭和になってすぐに提供されたラーメン,それだけでも貴重ですよ。
牛?と思うようなコクがあるんですね。
食べてみたい。
RAMENOID | 2018年10月19日 06:22おはようございます(*^^*)
鶏豚で牛のようなコクを出すとは、気になります。
息の長い名作なんですね。
としくん | 2018年10月19日 08:20>コクってなんて説明すればよいのか。
あはは、モナさんあんまり女将さんをいじめないで(笑)
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2018年10月19日 09:13歴史の古い店ですね。
コクの素…
醤油だれの継ぎ足しとかもあるんですかね。
おゆ | 2018年10月19日 12:16こんにちは。
コクなんて野暮な言葉はこちらには関係ないようですね。
創業当時の一杯、バックトゥーザフューチャーしていただきたいです。
glucose | 2018年10月19日 15:20
mona2
モーパパ






こちらも創業が明治25年というから西暦1892年。現在のご主人は5代目だという。
先の「寿ゞ喜家」は12代目というから歴史の長さの違いはあれ寿ゞ喜家(創業1712年)はぶっ飛びすぎ。
こちらのメニューでは「米沢まんぎりラーメン」が気になったが、これは米沢牛肉を使ったラーメンでそれより基本のラーメン味を食べたかった。
スープの動物色が濃いめであり、これがなかなかコクが感じられる。
それに醤油味にもそれに負けない醤油自体の旨味がある。
課長は極力使わないという方針のようなので、それぞれが強く主張するようにしているのだろう。
麺は自家製のチリチリ麺。
先のひらま麺と比較すると色合いから言って白がかりチリチリ度もなかなか高く、スープの絡みもよいです。
麺量は米沢ラーらしく多め。
ビジュアル的にはザックバランで整え方がいまいちと見えますが、なかなか美味い。
豚チャーシューは脱脂されてハグハグもの。
ということで、この動物色のコクについて。
食後に女将さんへコクの素をお聞きしたが、「牛とかは使っていませんか?」みたいに訊いた。
コクの意味が伝わらずで「・・・」、コクってなんて説明すればよいのか。
とにかくお返事は「鶏と豚」とのことです。
このラーメンは昭和から提供始めたということ。
なお「金澤屋」は「かねざわや」と読みます。