コメント
NSASさん、
この店相当長いですよね。僕にとっては思い出深い店なのです。もうずいぶん前ですが、5歳の娘が初めてラーメンを完食したのがこの店なんです。彼女に取っては相当うまかったんでしょうね。あれ以来この店には行っていないですが、また行ってみますか。
まなけん | 2018年10月29日 23:01味噌より若干満足度アップな醤油。
粘土質あるスープとの調和も良さそうです。
YMK | 2018年10月30日 08:05まなけんさん、こんにちは。
ウチも娘と息子がいて、やはり彼らが小さい時分から「英才教育」を施してきたので、
両方ともラーメン好きに育ちましたw
4~5年前までは、毎週3人で野猿二郎に繰り出していたものですw
NSAS | 2018年10月30日 20:32YMKさん、こんにちは。
北海道ラーメンといえば、まずは味噌ラーメンが頭に浮かびますが、醤油が隠れた人気
を博しているケースも多いみたいですね。
コチラの正油ラーメンもそんな一杯でした。
NSAS | 2018年10月30日 20:33
NSAS
やなやな
yukrow








アイドルタイムの15時過ぎに入店すると先客なし。店主の奥様が独りで店番中。入口脇の券売機で正油ラーメン(750円)と白髪ネギ(150円)の食券を買ってカウンターに着席。店の奥には店主がいて休憩中の用ですが、そのまま奥様が調理開始。ヘルプだけでなく、普段から調理を普通にこなされている様な慣れた手つき。ややあって配膳。
縁の内側に店名ロゴの入った洗面器型の丼には茶濁した豚骨醤油スープ。トップにやや少なめの白髪ネギが載り、その上には万能ネギがパラリ。ネギの小山の下場にはバラロールチャーシューとメンマが埋もれるように配され、海苔が2枚添えられています。なるほど、見た目しっかりとした豚骨醤油ラーメンですな。ではいただきます。
まずはスープ。濁りが出るまで高温でしっかりと炊かれた豚骨主体の動物系ベースに、田舎醤油のように、香りの良い醤油ダレをキツめに合せた豚骨醤油スープ。多少トロンとした粘度も感じますな。くっきりとした醤油ダレの味わいが特徴的な飲み口で美味しい。
麺は、北海道ラーメンに使われる中太縮れ麺なのですが、麺肌の白い熟成行程を経ていないタイプのもの。啜ると少し硬めの茹で加減なりに、ピンと跳ねるような動作もしますが、しっかりとしたコシ特徴的。この縮れ具合から、少し粘度のあるスープをしっかりとキャッチして来てくれて美味しい。
トッピング関係。チャーシューは、持上げるために箸で摘んだだけで崩壊するくらい柔らかく、アップ写真撮れず残念w メンマはサクッと柔らかい食感。2枚という、ある意味半端な枚数添えられた海苔で、麺を巻いて食べるとウマーw これ、海苔増ししてライス頼んだら楽しめただろうな、きっとw
さて中盤。ラーショのネギラーメンがイメージとして頭に頭にあったので、少々アテが外れて残念だったネギに、せめてもの仕返しw ラー油を滴下してカスタマイズその1。時間差で、卓上のおろしニンニクを適量投下してカスタマイズその2。あとは掻っ込んで食了。ある意味ショッパ旨いタイプのスープも8割方行っちゃいました。
以前にいただいた味噌は、北海道ラーメンを提供する店の一杯としては標準的な一杯だったように記憶してますが、この正油に関しては、何となく使い勝手が家系方向に寄せられたタイプに感じました。次回は、麺柔らかめ、その他普通にライスだなと心の中で復唱してしまった一杯でした。