なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば(東大阪高井田風)+早寿司(700+150円)」@麺屋 丈六の写真大阪に帰省した時に頂いたものです。

ランチタイムに訪問。

過去帰省の度に並んでは時間が足りなくなって離脱という事を繰り返していたので、この日は余裕をもって訪問した次第です。

お店に着くと行列8人ほど。意外に早く食べられるかなぁとか思っていたが・・。

何度となく見送りで店員が出てくるたびに店内へ誘導され入っていく外待ちのお客さん。

やっと店内へ。ここまで20分。

ようやくだなぁと思ったら店内待ちがいっぱい。

簡易椅子が15脚。当然席は全部埋まっている。

お客さんが食べ終わって出ていくとこちら側に座っている待ち客が空いた席に座るといった感じ。そして待ち客は厨房の方へ向かって席をずらして近づいていくという感じ。

カウンター席ではまだラーメンを提供されていない人が多く、まだまだ時間が掛かりそう。

ずーっと待ってカウンターに座ったのが実際並んでから58分後。

お客さんの層もアジア系観光客、カップル、女性客、ラヲタのグループなど様々。

思ったよりも回転は遅いようですね。

カウンターに座ったお客さんは口頭で注文。

店員さんは2名。店主と思われる方と接客、会計、下膳、盛り付けなどを行う若いお兄さん。

口頭で掲題のモノを注文し、モノを到着を待つ。

注文を受けた麺量を計量し、そこから茹で始める。

席数9で5名と4名のターンオーバーと言った提供方法。

オイラのターンでは1ロット5杯。

手元にモノが届くまで67分。ようやく配膳されました。

先ずはスープから。

スープ表面にはラードの適度な油層。醤油ダレは焦がし醤油のような風味。

一般的には醤油を焦がすことで塩分を円やかにし、さらに炭化による香ばしさと甘味を付与するという工程。

醤油のキレは失うが、コクを生み出す。

ただ、この工程を経てもそれでも塩分はやや強め。

カエシが強めで分かりにくいですが、スープのベースはトンコツに鶏ガラと言った所でしょうが、トンコツが強め。

ネギの上から黒胡椒が振りかけてあり、時々ピリリと黒胡椒が効いてくる。

続いて麺。

麺は中太ストレート麺ですね。ややヤワメ。

初訪問なので分かりませんが、デフォルトでこれなんでしょうね。

麺はカタメは受け付けていないと店内にデカデカと記載がありますからね。

スープの引き上げは良く、またモッチリ感も感じますが、コシが無いのが少し物足りなく感じます。

具材。

チャーシュー、めんま、ねぎ。

チャーシューはバラですね。分量は多めではあるがペラペラで味は抜け気味。

メンマはクニュ系。

ネギは大きめにカットされているので、程よい食感と爽やかな香りをもたらせてくれる。



早寿司は笹を捲ると薄めのサバの身。

ほんのりとした酢の酸味、米の甘さ、サバ本来の旨みがバランスが取れていて美味い。



コチラのお店は美味いと言えば美味いんだが、回転遅く、1時間以上待ってもそれでも食べたく味なのかというと、正直微妙なところですね。

回転で言うならば、予め人数分のオーダーを取っておけばトッピングとかをしている間に麺を茹でたりとかやりようはあるのでね。

常連のお客さんと話をしていたり、急いでるような素振りも見られない。

仕込みとかは店主が頑張っているんだろうけど、営業中に関しては仕事量は助手さんと店主では全く違うし。もっと効率的に動けるんだよな。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。