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「トマトつけ麺 810円」@食彩市場 和楽の写真日曜の12時半に到着。本来の目的のお店の代替店としてこちらに来店。この時間駐車場が結構埋まっているが、入店すると卓席が空いておりそこに案内される。どうも奥に団体がいるようである。ニラチャーハンというそそられるメニューもあったが、当初の目的通り掲題のメニューをオーダー。地元産トマトというのにも興味があった。席に座っている来店客は初老の方ばかりで、カウンターに座っている方はボトルワインを飲んでいた。

出てきたつけ麺はライス付きで、説明こそなかったもののこれはつけ汁に入れてリゾット風にして食べるのだと思った。麺はやや角ばったストレートの太麺で、そのまま食べてみると、コシがあって小麦由来の風味があって美味しい!何となくうどんのようなエッセンスが感じられるが、個性的な麺である。そして思った以上にボリュームがあると思った。この麺をつけ汁に入れて食べてみると、味わいに一体感があって美味しい!つけ汁は赤茶色で、味わいはトマトの酸味や素材の風味はあるが、どちらかというとゴマ風味の味わいが目立つ。太い麺がつけ汁のもやしやゴロチャーと相俟って、さらに美味しく感じられた。具材はつけ汁側は先述の2種にトマト片、麺側に大きめな挽肉・トマト片・玉子半分・サニーレタス・糸唐辛子。挽肉はいわゆる肉味噌で、濃い味わい。つけ汁や麺と同じ位の存在感があって美味しい!両方に入っているトマト片は少し熟れた仕様で、甘みが旨さとなっている。玉子・レタス・糸唐辛子はつけ汁に入れて麺と併せて美味しく食べることができた。ライスは多めだったが全て入れて食べてみると、これが美味しい!具材からの旨みが出ており、挽肉(肉味噌)の旨みがトマトやゴマ味のスープに厚みを加えていた。食べ終わるとかなり満腹感があった。

ゴマの味わいとトマトの酸味が旨さとなっているつけ汁にコシがしっかりとした太麺に一体感のあるつけ麺で、具材も豊富且つ個性的でこの価格に満足感があった。ボリューム的にも納得である。ただメニュー名はトマトつけ麺であるので、もう少しトマトに存在感があったほうがいいかなとも思った。地元産というのはよくわからなかったが、そこは仕方ないか。丁寧な挨拶をいただき退店した。

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