レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
No.155_2018-NOV_塩汁なし(ピリ辛)中/¥650『汁ありもあり』丁度一週間前、隣駅の江古田の系列店で唸った破顔。その熱も冷めやらぬまま此方に初訪。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/2588985794〜5人の並び。先に食券を買うシステムなので店内の券売機へ。その際、店先の寸胴に乗せられたメニューをチラ見し、“ピリ辛”と言うワードが決め手となりタイトル品の食券を購入。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898582この後、ポップコーンとコーラを連れて映画を観る予定なのでなるべく安価に抑えたい訳で、スープレスとはいえ安いのは助かる。と感謝しているところに配膳。白葱がもっさり嬉し、炙りコロチャーにゴクリ、味玉半分も入っている!と有り難過ぎる麺面。こちらのアイコン、炭焼き炙りコロコロダイス大好きチャーシューはカリジュワで神的な旨さ。次こそ増そう。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898594そして天地返しししっかりと混ぜる。三河屋製麺の太麺に旨塩ダレがピッタリと絡む旨ジョッパワールド。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898613中盤、ちょっと待てよ、確か“ピリ辛”なる記載があった事を思い出す。それまで忘れてしまっていた程の弱めな辛味。ピリ辛と言えばピリ辛なのかもしれないが肩透かしの辛度。終盤、卓上ポットでのスープ割り。魚介系の出汁で和方向に調合され、ニンニクの旨味がくっきりと強調された印象。バランス感がありつつも後引く病み付き塩そばにチェンジ。うん、コレも良し。→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898621微ピリな辛味でピピッと引き締める旨塩汁なしの一杯。汁なし好きな僕はそのままがベストで、スープ割りで好転した事が今まであまりなかったけどココの塩汁なしはアフターが良かった。むしろスープ注いだ方に軍配が上がったとすら思う。-----少し蛇足。麺と関係ないです。食後、大泉学園に移動。映画館へと向かう。昨日から上映がスタートしたとあるバンドのドキュメンタリームービーを観に行った。若かりしキッズな頃に熱狂した激しい系の音楽のカリスマ的存在の彼らが、一時代を築きながら奥底に抱えていた様々な想いを描く。約2時間の上映時間がアッと言う間、その音楽の如く一瞬で駆け抜けた。そして音の響きと共に心にも響いた。決して涙を誘う物語ではない、それなのに目頭がジーンと熱くなった。やっぱり格好いい。感動を誘ったエンドロールの曲は知らない楽曲、昨年の4枚目の曲だった。翌日レコ屋に走った。その足取りは20代の頃の様に軽かった。
此方系、お気に入りですね。 塩の汁なしとは気になります。 蛇足の件。 イギリスの4人組のアレですよね。 高校の時、来日公演に行きました。 バーイスクル…がヒットしてた頃です。
こんばんは 僕もボヘミアン見たいいいいです!
破顔、行くねぇ~。 ここだ、旨かったの!! シークワーサーとかあったような。。。。
こんにちは 破顔は未訪ですが、これも中々美味しそうですね。 塩の汁なしはあまり食べたことない鴨。
『汁ありもあり』
丁度一週間前、隣駅の江古田の系列店で唸った破顔。その熱も冷めやらぬまま此方に初訪。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898579
4〜5人の並び。先に食券を買うシステムなので店内の券売機へ。その際、店先の寸胴に乗せられたメニューをチラ見し、“ピリ辛”と言うワードが決め手となりタイトル品の食券を購入。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898582
この後、ポップコーンとコーラを連れて映画を観る予定なのでなるべく安価に抑えたい訳で、スープレスとはいえ安いのは助かる。と感謝しているところに配膳。
白葱がもっさり嬉し、炙りコロチャーにゴクリ、味玉半分も入っている!と有り難過ぎる麺面。
こちらのアイコン、炭焼き炙りコロコロダイス大好きチャーシューはカリジュワで神的な旨さ。次こそ増そう。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898594
そして天地返しししっかりと混ぜる。三河屋製麺の太麺に旨塩ダレがピッタリと絡む旨ジョッパワールド。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898613
中盤、ちょっと待てよ、確か“ピリ辛”なる記載があった事を思い出す。それまで忘れてしまっていた程の弱めな辛味。ピリ辛と言えばピリ辛なのかもしれないが肩透かしの辛度。
終盤、卓上ポットでのスープ割り。魚介系の出汁で和方向に調合され、ニンニクの旨味がくっきりと強調された印象。バランス感がありつつも後引く病み付き塩そばにチェンジ。うん、コレも良し。
→http://photozou.jp/photo/show/3167568/258898621
微ピリな辛味でピピッと引き締める旨塩汁なしの一杯。
汁なし好きな僕はそのままがベストで、スープ割りで好転した事が今まであまりなかったけどココの塩汁なしはアフターが良かった。むしろスープ注いだ方に軍配が上がったとすら思う。
-----
少し蛇足。麺と関係ないです。
食後、大泉学園に移動。映画館へと向かう。
昨日から上映がスタートしたとあるバンドのドキュメンタリームービーを観に行った。
若かりしキッズな頃に熱狂した激しい系の音楽のカリスマ的存在の彼らが、一時代を築きながら奥底に抱えていた様々な想いを描く。
約2時間の上映時間がアッと言う間、その音楽の如く一瞬で駆け抜けた。そして音の響きと共に心にも響いた。
決して涙を誘う物語ではない、それなのに目頭がジーンと熱くなった。やっぱり格好いい。
感動を誘ったエンドロールの曲は知らない楽曲、昨年の4枚目の曲だった。
翌日レコ屋に走った。その足取りは20代の頃の様に軽かった。