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「エビ汁なし:900円」@ラーメン ゼンゼンの写真11月中旬平日月曜、晴天18℃、開店30分前の17:00着店、10名待ちに接続。開店時刻を知らずに来てしまったのですが、予想以上の並びですね。ここで並び列を作ってしまうと、ご近所から、苦情が出て移転しまわないかな、などといらぬ心配をしてオーダーを考えます。

店内はカウンター10席。上着がかけられるハンガー、バックを入れるカゴが設置してあり親切、しかも空気清浄機までありいつ壊れるのか心配w。店内自販機には黒ウーロン完備で安心。待ちになった場合は、席が空いても案内されるまでは待つルール。水は背後の給水機からセルフで汲む(レンゲもその時に持ってきます)。食券は紙タイプ。開店して時間が経っていないからか厨房のステンレスはピッカピカで、卓や椅子も油のテカテカなどなくきれいです。店主の衛生面へのこだわりを感じます。
卓上には一味とブラックペッパー。店内は基本撮影禁止で、ラーメンと外観のみ撮影OK。次の麺茹でを把握するために、並び列では外並びでも食券を買っておくルール。店内には2つの並び椅子がありそこで待つのが現行ルール。

そして厨房内はワンオペです。特に募集広告も貼られてないので、しばらくはワンオペでえいぎょうするのでしょう。1ロットは5。ファースト・セカンドロット提供まで15分ずつかかったので、回しまくって1時間で回転20になる。20名の列ができている場合は、着丼待ちも考慮すると75分以上の待ちの覚悟が必要です。

蓮爾には行ったことがなくゼンゼンも初訪なので本来はデフォを食べるべきなのかとおもいますがら、えび汁なしの評判がすこぶるいいのでそちらをオーダー。トッピングについては特に記載なく、二郎ルールが適用されてるようです。

箸もコップもきちんと油が落ちていてきれいです。
店主は寡黙ですが、荒い対応などはなく感じは悪くないですね。

メニューを軽く紹介します。
ラーメン700円麺量350g
ラーメン少なめ700円麺量250g
ラーメン750円麺量450g
豚増し150円
うずら100円

18:00 店主に案内されて着席
18:08 着丼 ヤサイニンニクコール

大きめの丼は盛りを綺麗に見せ、かつ下ろす際にこぼす心配なく安心。
さて一口といく前に汁なしなのでガツガツとかき混ぜて一口。エビの香ばしい風味ととカリカリとした桜海老の食感がとてもいいです。極太の平打ち麺に汁がよく絡みつつも麺の味もしっかりと味わえる一品。それほどジャンク感は強くないけど自分にはこれは合ってます。麺は極太ながら短く切られているので手が攣る事象とも無縁です。ヤサイはシャキ感がありもやし率超高め。半分ほど食べ進めてさらに底に溜まっている具を絡めます。またエビの香ばしさが蘇ってきて美味しい。豚は赤み多めのホロホロコンビーフ調のブタが二枚かな。とても柔らかくこれまた美味しい。最後は具を余すところなく食べて18:20完食。麺350gは多いかなとも思いましたが全然食べられる量。食後も気持ち悪くなることもない量ですが、大満足。学生さんなら大450gにしても全然食べられると思います。

綺麗なお店で、味も上品なJ系を味わったなあ、というのが総評です。次は汁ありに是非とも挑戦したいなと思います!

ごちそうさまでした!

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