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「鶏白湯つけ麺(小・あつ盛り)¥730」@つけ麺 大臣 宇田川町店の写真■つけ汁
うむ、やはりぬるい。
白湯と名付いてはいるが見ての通り醤油色。別に全然構わないのですが。
「濃厚な鶏白湯スープ」と謳われていたが魚介(かつお粉?)の味が全然勝っている。
東海林さだおの本にも書いてあるけど、和風ダシグループ(煮干、昆布、かつお節・さば節など)は支配力がとても強いと実感。
でも、鶏とのバランスはイイと思った。
ほのかな酸味も郷愁を誘う。

■麺
中太ストレート?ややちじれ?麺。
特記事項なし。

■具
ああ、箸を持って撮るの、いつまで経っても上達しない。
・まず、麺の横に魚粉がある
・海苔も
・長ネギ
・メンマ
 つけ麺の主流?の太いヤツでなく、普通のメンマ。
・チャーシュー
 ではなく、鶏チャーシュー。
 中華屋さんの鶏そばを除き、鶏肉がチャーシューに成り代ってるパターンに初めて遭遇した。
 臭みなくタレ味やや控え目。
 うううううむ、やっぱり、豚さんの方がワシは好きだなぁ。
卓上の薬味に、一味の隣に「黒一味」なるものがあった。



■総評

麺の小を注文したが普通の一玉分の量。

大だと2.5玉の570g、それでも¥は同じ。

と言ふお得感と、味わいあり且つダシ割りなしでも結構飲めるつけ汁、これは立地と相まって人気が出るだらうなぁと思った。

スタッフが女性3、男性1、麺係は女性だった。

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