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写真付きコメントフルバージョンなら・・・https://www.ramentabete.com/entry/2018/11/18/211050YouTubeにまとめたよ!https://youtu.be/goEfoSr_9F4<おやつタイムの空腹感に負けてしまったオレ・・・in 阿佐ヶ谷> さて午後三時だ。もう少し寄り道して帰ろう。ビールは少し前に新宿で飲んだし、コーヒーショップという気分でもない。やることないのに妙に腹が減ったような気分なのに気がつく。これはイカんと思いつつ、おやつ気分で軽く一杯食ってから帰ることに。おやつタイムの空腹感に負けてしまったオレ・・・in 阿佐ヶ谷。 <MENSHOらしからぬ大衆感覚ながら、きっちり感じるメッセージ性・・・そんな醤油感+α> おおお!確かに「懐かし」感がある素朴さ表現ですが・・・今のMENSHOグループらしからぬ麺顔ですな。ちょっとバラけた印象を受け止めます。肉増しにでもすればもう少し迫力ありましょうか。しかしコンセプトは「懐かし」ということでノスタ系だと考えを切り替えれば、納得感もありなむというところです。失礼ながら肩透かし感でスープを啜り始めました。・・・しかしこれが後追いで印象がアップしてゆきます。ベースのスープは、鶏ガラ豚骨の優しい煮出しだと思いますが、メインは豚骨。その優しい動物感をキープしているところに、何となく懐かしさも覚えるし、あまり魚介アピール感がないところも個人的にはハマります。少し濁っているところが旨味のツボ。動物感の滲む旨味エキスそのものと感じました。しかし印象を決定づけるのは醤油感。塩気よりも風味やほのかな熟成と酸味を感じさせるもので、これぞ伝統の醤油だれと言った感じ。そして・・・間違ってたらゴメンだけど、やはり「ぶどう山椒」をこの一杯にも展開しているのでは!と閃きました。 <なんと平打ちピロピロ麺だったとは!さりとて引き締まり感ある食べ応えあるタイプ!> なんと平打ち麺で少しピロピロ感がある。そして全粒の配合を感じますし、縮れが弱く、捩れが強く、ランダムにボコボコとしたフォルムが印象的です。汁を吸い込みがちと思いきや、思いの外に密度感が高い。歯ごたえはモチモチと明るいものだと思いこ出たら、ややハードな密度感があったのでした。この密度感があると、喜多方系のような優しさとは一線を画するね。つけ麺でも応用できそうな質感で、前半は濡れるだけのイメージでただ前歯でちぎって奥歯で潰して、汁エキスと麺風合いを一体化させます。この時の風味がいい感じ。また後半はゆっくりと汁を吸い出して、しなやかさと柔らかさを体得してゆく麺です。 <削いだようなスライスされた肩ロース肉!タレの浸透深く脂の甘さも滲むタイプ!> 筋肉線維は解れまくりで、脂身はトロトロに近いチャーシュー。それをそぎ切りに近い感じでスライスカットしています。なので箸で持ち上げると崩れそうになる。まさしく「箸とレンゲ」で全体を持ち上げ、そして啜るようにして食うのです。嗚呼・・・思わず白飯を欲する味わい。おやつタイムだと白飯サービスなのですが、食い過ぎを感じて却下したのを悔やむ・・・。あまりの旨さに一気に食ってしまいました。昼飯、晩飯として食うなら、に肉増し必須。ライスもお忘れなく!。 総じまして「都会的田舎イマジン重なる懐かしの中華そば・・・才能の爪隠せず」・・・といったところでしょうか。冒頭はなんだかピンと来なかったのですが、色々考え抜かれた部分はさすが。よく見れば丼はこの一杯に向けた特注品なのか?MENSHOのマークが何気にプリントされてました。雑多に見えて作り込み感あるのはさすが!。これから徐々に他のメニューも制覇せねば!。そんな感動を忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。 気の緩む おやつタイムの 空腹さ 贅肉忘れ 落ちるラーメン お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
こんばんは~ こちらは初期の頃とはだいぶメニューが変わりましたね✨ そろそろまた、と言いながら全然行けてないのは惹かれてないからでしょうか?苦笑
こんにちは〜☆ 初訪でフォトジェニックな麻婆麺をいただいたので、次訪はこちらをいただいてみたいです。 お洒落な店舗にクラシカルな一杯を楽しんでみたいですね。
https://www.ramentabete.com/entry/2018/11/18/211050
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/goEfoSr_9F4
<おやつタイムの空腹感に負けてしまったオレ・・・in 阿佐ヶ谷>
さて午後三時だ。もう少し寄り道して帰ろう。ビールは少し前に新宿で飲んだし、コーヒーショップという気分でもない。やることないのに妙に腹が減ったような気分なのに気がつく。これはイカんと思いつつ、おやつ気分で軽く一杯食ってから帰ることに。おやつタイムの空腹感に負けてしまったオレ・・・in 阿佐ヶ谷。
<MENSHOらしからぬ大衆感覚ながら、きっちり感じるメッセージ性・・・そんな醤油感+α>
おおお!確かに「懐かし」感がある素朴さ表現ですが・・・今のMENSHOグループらしからぬ麺顔ですな。ちょっとバラけた印象を受け止めます。肉増しにでもすればもう少し迫力ありましょうか。しかしコンセプトは「懐かし」ということでノスタ系だと考えを切り替えれば、納得感もありなむというところです。失礼ながら肩透かし感でスープを啜り始めました。・・・しかしこれが後追いで印象がアップしてゆきます。ベースのスープは、鶏ガラ豚骨の優しい煮出しだと思いますが、メインは豚骨。その優しい動物感をキープしているところに、何となく懐かしさも覚えるし、あまり魚介アピール感がないところも個人的にはハマります。少し濁っているところが旨味のツボ。動物感の滲む旨味エキスそのものと感じました。しかし印象を決定づけるのは醤油感。塩気よりも風味やほのかな熟成と酸味を感じさせるもので、これぞ伝統の醤油だれと言った感じ。そして・・・間違ってたらゴメンだけど、やはり「ぶどう山椒」をこの一杯にも展開しているのでは!と閃きました。
<なんと平打ちピロピロ麺だったとは!さりとて引き締まり感ある食べ応えあるタイプ!>
なんと平打ち麺で少しピロピロ感がある。そして全粒の配合を感じますし、縮れが弱く、捩れが強く、ランダムにボコボコとしたフォルムが印象的です。汁を吸い込みがちと思いきや、思いの外に密度感が高い。歯ごたえはモチモチと明るいものだと思いこ出たら、ややハードな密度感があったのでした。この密度感があると、喜多方系のような優しさとは一線を画するね。つけ麺でも応用できそうな質感で、前半は濡れるだけのイメージでただ前歯でちぎって奥歯で潰して、汁エキスと麺風合いを一体化させます。この時の風味がいい感じ。また後半はゆっくりと汁を吸い出して、しなやかさと柔らかさを体得してゆく麺です。
<削いだようなスライスされた肩ロース肉!タレの浸透深く脂の甘さも滲むタイプ!>
筋肉線維は解れまくりで、脂身はトロトロに近いチャーシュー。それをそぎ切りに近い感じでスライスカットしています。なので箸で持ち上げると崩れそうになる。まさしく「箸とレンゲ」で全体を持ち上げ、そして啜るようにして食うのです。嗚呼・・・思わず白飯を欲する味わい。おやつタイムだと白飯サービスなのですが、食い過ぎを感じて却下したのを悔やむ・・・。あまりの旨さに一気に食ってしまいました。昼飯、晩飯として食うなら、に肉増し必須。ライスもお忘れなく!。
総じまして「都会的田舎イマジン重なる懐かしの中華そば・・・才能の爪隠せず」・・・といったところでしょうか。冒頭はなんだかピンと来なかったのですが、色々考え抜かれた部分はさすが。よく見れば丼はこの一杯に向けた特注品なのか?MENSHOのマークが何気にプリントされてました。雑多に見えて作り込み感あるのはさすが!。これから徐々に他のメニューも制覇せねば!。そんな感動を忘れないうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
気の緩む
おやつタイムの
空腹さ
贅肉忘れ
落ちるラーメン
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!