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「中華そば600円」@手打ち中華そば 白圡屋の写真2018.11.17
物々しい雰囲気はいつまで続くのだろうか。双葉郡です。
店内は異様に静か。ご主人と女性お二人のお仕事。中華そばを注文。

チャッチャっと麺を上げる音が厨房から聞こえてきたのち中華そばの登場。
醤油の色が立ったスープは実際にはキレているわけではなく、最初鶏の香り味が中心。
期待していたほどではないかと食べ進めていると、どんどん美味くなる。
基本、白河ラーの鶏に豚なのだろうがそれらの旨味が増してくる印象。
鶏油が張られている訳でもなし、これは不思議かと。シンプルな中での美味さを追求した感じ。

麺は手切りでしょう。
基本幅が狭い麺だがその幅は微妙にマチマチ。意識的にそうしているとしか思えない。
その麺を噛むと若干の歯の反発があり、啜り良くスープを掬う太さと噛み心地がマッチしている。

モモチャーは見かけ脱脂したもののように見え白河の燻しチャーには見えないけれど、食べれば燻し味が広がります。
ちょっと厚みは薄いですね。もうちょい欲しいところか。
それで、どういう系列になるのだろうか。静かな店内でお聞きするのははばかられたが、ご主人曰くとら食堂の弟子のお店の系列というようなお話し。
とら食堂の孫弟子になるのでしょう。

ただ、レンゲを上向きに置かれると途端に見栄えが100%減ですね。こういうのは改善して欲しいものです。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

今、ざぁ~っと見てコメントしてますが、
今までの麺と比べるとちょっと寂しい感じもしますね~w

でも、とら食堂の孫弟子になるとなると気になるなぁ・・・?(笑)

バスの運転手 | 2018年11月19日 21:59

>バスさん
 この場所で頑張っているんですよね。震災後一旦店を閉め再開したようです。
 とら食堂の弟子のお店・・まで聞けませんでした。
 白河ラーは麺が多いのですが、少な目でしたね。これの小サイズのラーメンもあるんですよ。

mona2 | 2018年11月20日 10:52