レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
11月某日、夜、本日は諏訪での肉体労働の後、「アイシティシネマ」で「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」を鑑賞。内容は前作程ヘヴィーでは無いが、相変わらずデル・トロがイイ。そして腹も減ったので夜ラーに突撃したのはこちらの店。「豚骨ポタージュスープ」と言った独特の味わいの家系インスパの「とんこつ」と、あっさりの「チンタン」を揃える店。久しぶりに豚骨狙いで突撃してみる。21:55着、先客2名、カウンター席に着座、後客3名。早速メニュー検討、すると別メニュー(メニュー写真)で「数量限定」の二郎インスパらしき「イチロー」を発見。急遽これの‘イチローラーメン 中盛(1.5玉)’(858円税込)でイク。「野菜増し無料」という事で当然「野菜増し」で、そして「にんにくアリ・ナシえらべます」に「にんにくアリ」でコールする。ほぼ一年ぶりの突撃であるが以前は無かった二郎インスパに期待は高まる。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、「増し」となった野菜(キャベツ、モヤシ)、刻みニンニクが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。釣り鐘状の「増し」の野菜のボリュームはなかなかである。スープから。背脂浮きは認められるものの、この手のラーメンとしては少な目。「セアブラー」としては「背脂増し」も欲しいところ。豚骨ベースのスープは中乳化で、背脂もありクサミの無い豚の動物感は味わえる。合わせられたカエシは塩分濃度はやや高めで、マイルドなコクの醤油感がある。そして課長のウマミはタップリ。豚の旨味と課長のウマミの融合で、これ悪く無い。やがて多めのニンニクが干渉して来ると、全体にガーリックパンチが蔓延して来る。鬼ヨメ対策が必要なレベル。何れにしても美味い豚骨醤油スープである。麺はエッジの取れた断面四角のゆるいちぢれのかかった中太麺。黄色みがかった麺は二郎インスパとしては細めの麺で、こちらの「とんこつ」と同じ麺と思われる。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。「中盛」の麺量も適量。具のサイコロチャーシューは豚ロースで15個くらいはある。薄甘醤油の味付けがなかなか美味かったりする。野菜の比率はキャベツ1:モヤシ9と言ったところ。キャベツは甘味があり、モヤシはシャクシャクの歯応え。何れにしても「野菜増し」は野菜好きには満足出来る量である。刻みニンニクは多めにあり、ガッツがある。スープ完飲。諏訪での肉体労働の後、映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」を観てコーフンの激腹ヘリで突撃したこちらの店の「イチローラーメン」。それは腹ヘリには丁度イイ二郎インスパの限定で、豚の旨味と課長のウマミがたっぷりのニンニクも効いた豚骨醤油スープに、「増し」とした野菜のポリュームもたっぷりで満足出来る一杯だった。しかし帰宅後、やはり花粉症のクセに妙に鼻の効くヨメにバレ、大変な猛口撃を受けた事を記す、、、
「豚骨ポタージュスープ」と言った独特の味わいの家系インスパの「とんこつ」と、あっさりの「チンタン」を揃える店。久しぶりに豚骨狙いで突撃してみる。
21:55着、先客2名、カウンター席に着座、後客3名。早速メニュー検討、すると別メニュー(メニュー写真)で「数量限定」の二郎インスパらしき「イチロー」を発見。急遽これの‘イチローラーメン 中盛(1.5玉)’(858円税込)でイク。
「野菜増し無料」という事で当然「野菜増し」で、そして「にんにくアリ・ナシえらべます」に「にんにくアリ」でコールする。ほぼ一年ぶりの突撃であるが以前は無かった二郎インスパに期待は高まる。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、サイコロチャーシューたくさん、「増し」となった野菜(キャベツ、モヤシ)、刻みニンニクが、背脂の浮く豚骨醤油スープに乗っている。釣り鐘状の「増し」の野菜のボリュームはなかなかである。
スープから。背脂浮きは認められるものの、この手のラーメンとしては少な目。「セアブラー」としては「背脂増し」も欲しいところ。豚骨ベースのスープは中乳化で、背脂もありクサミの無い豚の動物感は味わえる。合わせられたカエシは塩分濃度はやや高めで、マイルドなコクの醤油感がある。そして課長のウマミはタップリ。豚の旨味と課長のウマミの融合で、これ悪く無い。やがて多めのニンニクが干渉して来ると、全体にガーリックパンチが蔓延して来る。鬼ヨメ対策が必要なレベル。何れにしても美味い豚骨醤油スープである。
麺はエッジの取れた断面四角のゆるいちぢれのかかった中太麺。黄色みがかった麺は二郎インスパとしては細めの麺で、こちらの「とんこつ」と同じ麺と思われる。茹で加減やや硬めが良く、モチモチとした食感がイイ。なかなか美味い麺である。「中盛」の麺量も適量。
具のサイコロチャーシューは豚ロースで15個くらいはある。薄甘醤油の味付けがなかなか美味かったりする。野菜の比率はキャベツ1:モヤシ9と言ったところ。キャベツは甘味があり、モヤシはシャクシャクの歯応え。何れにしても「野菜増し」は野菜好きには満足出来る量である。刻みニンニクは多めにあり、ガッツがある。
スープ完飲。諏訪での肉体労働の後、映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」を観てコーフンの激腹ヘリで突撃したこちらの店の「イチローラーメン」。それは腹ヘリには丁度イイ二郎インスパの限定で、豚の旨味と課長のウマミがたっぷりのニンニクも効いた豚骨醤油スープに、「増し」とした野菜のポリュームもたっぷりで満足出来る一杯だった。しかし帰宅後、やはり花粉症のクセに妙に鼻の効くヨメにバレ、大変な猛口撃を受けた事を記す、、、