コメント
立秋さん、
これはカレーそのものでは???あっ、チキンの下に麺が見えました。
これはラーメンの分類なんですかね。確かに麺はありますが...
まなけん | 2018年11月25日 22:58なんじゃこれ〜
でも良さそう〜
FUMiRO | 2018年11月26日 17:06こんばんは。
僕もパッと見、「普通のカレーやん!」と思いましたが、
まなけんさんのコメントを見て麺に気が付きましたw
なかなかクオリティの高そうなカレーで美味しそうですが、
群馬県はハードルが高い...(^^;
おさっても | 2018年11月26日 22:30まなけんさんありがとうございます
カレーDBに投稿しても良さそうなのですが、メニュー名が「つけ麺」なものですから…
立秋 | 2018年11月27日 22:46二三郎さんありがとうございます
夫々はよくあるものですが、組み合わせが独創的ですよね。
北関東の大勝軒系のグループが展開するカレー屋です。
立秋 | 2018年11月27日 22:47おさってもさんありがとうございます
カレーもしっかりしているので一食の価値はあるかもです。
埼玉北部にも店舗ありますが…いずれにせよ遠いですね…
立秋 | 2018年11月27日 22:49
立秋
冷たいはんぶん
黒衣のペテン師





店内は日本語のたどたどしい3名の印パ系店員さんで切り盛りです。
左手券売機にて僕は標記、
次女はお手軽満腹セット780円、内容はカレー2種×ナンorライス(2回おかわり可)×タンカラ(タンドリーチキン唐揚げ)2個
そしてセットメニューを一つ頼むと12歳以下の子供はお子様カレーが無料とのことで、息子はタダ!
お財布に相当に優しいです。
次女はラインの画面か何かを提示してラッシーをも無料ゲットしておりました。
さてつけダレは5種から選べるとのことですので黒クミンスパイシーにいたします。
つけ麺にはハーフのナンが付きますが、やって来たそれはどこがハーフ?的サイズ。娘息子のナンと比べても違いが分かりません笑
つけダレはサラサラながらもクミンシードのエスニックなスパイシー加減にイカスミの魚介感を帯びたコクが混然一体となって重厚な旨み。酸味が効いていたりするとなお良さそうです。
で、麺はいわずもがなですがカレー屋が片手間に仕入れたやつではなく、系列専門店の四角い太麺、クニクニとした弾力にしっかりとコシを有したタイプ。
惜しむらくは麺の少なさ。100グラムくらいでしょうか。
足りない分はナンでカバーせよ、ということですかね。
全長400㎜くらいのナンは熱くてアブラっぽく、食べ応えは十二分。コナモン同士で結構お腹が膨れます。
娘がおかわりしたナンを「半分あげる」、で追い打ちをかけてくれました。
具材はつけダレ側に何か沈んでおり、麺側にはタンカラ2個と水菜にトマトスライスといった、いずれもつけ麺らしからぬラインナップ。
タンカラは全くタンドリーではなく微かなカレー風味でしたが、大ぶりのジューシーモモ肉で量的な不満はなく、後半はむしろ食傷気味。
そんな中で水菜とトマトの清涼感が嬉しかったです。
景勝軒の麺をカレーで食べるのですから美味しいに決まってますよね。
ただ全体的に「重い」ため、すぐにリピートしたい気分にならないのが玉に瑕でしょうか。