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三連休最終日の12:30頃に訪問。先客は十名ほど。
入店しても席への案内がないので、勝手に手前の椅子に座る。自動ドアのレスポンスが悪いので外気が入って寒い。

十分ほどで提供された表題は、スープがグツグツと煮え滾っていてなかなか食欲をそそるルックス。具材はネギと卵の絡んだスライスバラ肉三枚のみ。
一口含むと、辛味調味料からくる粉っぽさが咳を誘発する感じ。辛味そのものは全くたいしたことはなかった。というか、辛味よりも塩っぱさのほうが強烈。特に卵が異常に塩辛く、それだけで麺のオカズになる。正直なところ、味の印象は塩っぱさと粉っぽさしか感じられず、店外の売り文句に書かれている「旨辛の極み」みたいな言葉から想像するコクや風味は僕にはまるで感じられなかった。
ネギの食感はザクっとしていてなかなか良かった。

麺はツルツル感がすごかったけれど、他のレビューで語られているようなモチモチ感はあまり感じなかった。
特筆すべきは麺の長さで、箸にとって持ち上げてレンゲに乗せるのが非常に楽だった。これで麺が長すぎるとレンゲから溢れてしまう。(冷たい麺を熱いスープに直接浸けるのが気にならない方には関係ない話だが)
たいていの店は麺が長すぎて食べるのに難儀する。

先述の通り具材がネギと卵とペラペラの肉のみなので、飽きがき易いかも知れない。特盛だったら確実に飽きるだろう。

総合的に観て気になったのは卵の塩っぱさと麺の長さだけだった。それ以外は他のつけ麺チェーン店のクオリティとほぼ同等。

僕が食べている間に、店員のオバチャンが周りの客に対して「割りスープは如何ですか?」とか尋ねて、湯飲みに入った出し汁を提供していた。僕は「如何ですか?」と訊かれると「結構です」と言ってしまうタイプの人間なので、この問いかけは止めて欲しいのだが、結局僕が食べ終わって店を出るまでにオバチャンからこの質問をされることも割りスープを貰えることもなかった。
別に割りスープは必須アイテムではないのだけれど、他の客が標準で提供されているものを自分だけ貰えないと異常に不愉快になる。
店員のオバチャンに舐められたくない人はイカつい格好で行ったほうがいいかも。

満足度の乱高下で点数は低いけれど、つけ麺そのものだけで考えるならば+30点くらいです。

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