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金曜の21時ごろに訪問しました

酔っ払いのグループが数組来店しており、店内の雰囲気は最低でした
入店する際には時間帯を考えたほうが良いでしょう


レギュラーメニューが醤油・味噌・豚骨(赤or黒)・つけ麺とあり、コッテリ系を欲していたので豚骨(黒)を注文

提供された丼は縦長で、海苔・ブタ・ネギ・高菜がトッピングされています
マー油っぽい黒ずんだ油がスープに浮いていますが、これは香りだけです
スープそのものは乳化して非常にクリーミーですが、コクがほとんどありません
恐らく業務用スープにマー油だけ足しているのでしょう
基本的に出されたラーメンには自分では何も足したくない私が、卓上装備を探すレベルです
(ちなみに卓上装備は醤油と胡椒程度のカスアイテムしかありません)

あと、丼が縦長なので、スープが少ないような気がします


ネギは量が多く、なかなか満足度が高いのですが、問題は「高菜」
味は標準的な芥子高菜なので、それなりにカラシビ感があります
別添でなく、最初からトッピングされているので、徐々にスープに溶け出して味を支配し始めます
なので、辛いのが苦手な方や純粋に豚骨ラーメンが楽しみたい方は要注意です


ブタはトロトロに柔らかいですが、ペラッペラで味もほぼ無しなので満足感は皆無


特筆すべきは「麺」で、我々が「豚骨ラーメン」と聞いて想像するちぢれの無い細麺とはまるで趣を異にする、弱いカールのある中細麺です
僅かですがプニプニした食感すらあります

この麺が、豚骨の香りと共に脳が勝手に想像する「豚骨ラーメン」を完全に裏切っているために、食べていてまるでまとまりの無いラーメンに感じてしまいます

豚骨ラーメンにまるで思い入れのない方や、純粋に味だけで食べられる自身のある方の中には、満足出来る人がいらっしゃるかも知れませんが


ライスは160円ですが、大匙三杯分くらいなので、CPは激低いです

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