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今日は「マイ・ローテ」の店が臨時?閉店。残念。以前からこの店の本店、二代目拉麺 㐂はるの魚介感は気になっている・・。しかし、<福島店>が近いのにも関わらず、未だ未訪なのは・・、「嗜好」の問題があったからです。「何?それ?」ですが、実は、少しネットを叩けば、二代目拉麺 㐂はるの写真が見れます。 全く私の「嗜好」なのですが、どうも・・・、この「大量のゴマ」と「ニンジン」がどうも・・・「魚介醤油」に乗ってると思うと、何故か「どうにも旨なさそう」だったんです。性癖かな? 因みに、私は「ゴマ」も「ニンジン」も全く嫌いではありませんので・・。('-'*) 実食10/23。12:10入店時、最後の一席。当然と言えば当然ですが、この時間帯、結構流行ってますね。最近の店なので、綺麗なのですが、思っていた以上に「資本」の匂いがします。何処かのフード会社の経営なのかな? まるでファミレス風な綺麗な写真付きのメニューには、醤油、塩、更に「新味」とかなり豊富。麺も太・細と2種。大体、こう云う綺麗且つ多彩なメニューを出す店は「あまり・・・」が多い。ややテンション下がってます。 注文は「熟成醤油 太麺で下さい。」「醤油新味」が気になるが、・・やはり「魚介醤油」であれば、「ガツン」狙いの「濃い口」そうな奴をチョイス。しかし・・どのメニューにもニンジンとゴマ振ってんな・・。 約10分でカウンター越しに渡されたこの写真の「熟成醤油」・・・確かに「魚」の風味がしています。 麺:つるつる・もちもち が自慢と書いてある太麺。 薄い黄色は透明感を持つもので、「太麺」と云うより凡等な「中太麺」。緩やかなウェーブを持つその風体は、かなり一般的な印象を受ける。その辺のスーパーで売ってる「中華麺」の様にすら見える。 ただ、歌い文句の「つるつる」感は私が評した「半透明」でご想像出来る方もおられるかと思いますが、この「つるつる」は確かに際立つとも言える。もちもちは特に感じ得なかったが。 風味・歯応え等個性は感じないので、スープ次第の麺と思える「つるつる黄色麺。」 一つ言える事は、この麺をメニューにある「つけ麺」にしても・・・駄目だろう・・。(≧ヘ≦) スープ:チャーシューのタレを使った醤油と8種の魚節の出汁が自慢 これは難しい・・確かに噂通り「魚風味」ではあるのだが・・・どうにもシッカリしない魚介感なのだ。カウンター上の蘊蓄には「鶏ガラ・豚骨」の動物ベースとある。確かにこれら動物系は「臭み」も無いし、かと言って「動物勝ち」な程強く前には出ない。 やはり、「魚介」を前に出しているのだが、この「魚介感」に何か独特な物を感じる・・。特に魚介が持つ「キレ」や「広がり」、「後を引く味」を感じ得ない。 シッカリしていないというより、「ボヤケ」た感の味と思える。私には。ヾ(゚0゚*) あくまで推測だが、8種類もの「魚節」を使う・・・??「節」ばかりとすれば・・。どの魚の味も「判らなくなる」のではなかろうか?もしそうとすれば「ボケた魚介感」にも合点がいく・・。 かと言って、大きな問題をズバり言える程の何かも無い・・。その為、「難しい」と思ったのが正直な感想。麺の表面の「つるつる」は、このスープの絡みが悪く、「麺」を啜って「スープ」とは一緒にならない。「飲んで」初めてこのスープの味を感じる。もしかして、「細麺前提戦士」のスープだったのかも知れない・・。 トッピング類:チャーシュー・モヤシ・キクラゲ・ニンジン・ネギ・ゴマは何故か一体感が無い。 チャーシューも最近の定義通り「良く出来た」物で有り、特に濃くない味付け・柔らかさで「まあ美味しいね」。写真の「ニンジン」の下にはモヤシ・キクラゲが隠れているのだが・・失礼ながら、醤油のキレも無い、ボヤけた魚介の風味持つこのスープの中に混じっても「印象が無い。」 モヤシ・ニンジンには少し湯通しされ、臭味も無いし、食感も有る。なのに・・だ。もしかすると、この大量のゴマが全ての風味に影響を及ぼしているのでは?と変な勘ぐりを持った・・。(・_・?) 総じて、やはり、私が当初写真・記事を見て「どうにも旨そうやない・・」と持ったイメージを覆す事が出来なく、追加の替え玉は「細麺」にしようと思ってはいたのだが、粉っぽい細麺やったら嫌やな・・と思い、又、「太麺」をオーダーしてしまった。(泣)(ノ_-。) 何度も言うが麺・スープ共に敢えて貶す程の「大きな欠点は無い」 なのに何故か満足しない・・・。このキレない醤油と不明な魚介感と「つるつる」だけが売りの麺では・・。う〜〜ん・・。何とも 「作り手の意思・志」が不明な一杯だ・・。これは・・。何がしたいのか、「見えない」...ヽ( ´_つ`)ノ ? 一般的な人には特に問題無く、「美味しく優しい一杯」と捉える事が出来るだろう・・きっと。私個人が「魚介が香る」と聞いて「欲」を出し過ぎたのだろうか??。 「又、来るか?」「近くの全店が閉まってたら」となる。「もういらない」という程迄の欠点はやはり無い・・。狙っている客層への味のイメージがこの店ではこうなのだろう。多彩なメニュー、麺も2種類、綺麗な店、割引券もくれる。一般的に「良い店」だ! 比較的「評判の良い」本店は「違う」事を心より願いたい・・・。 御馳走様でした。
以前からこの店の本店、二代目拉麺 㐂はるの魚介感は気になっている・・。
しかし、<福島店>が近いのにも関わらず、未だ未訪なのは・・、
「嗜好」の問題があったからです。「何?それ?」ですが、
実は、少しネットを叩けば、二代目拉麺 㐂はるの写真が見れます。
全く私の「嗜好」なのですが、どうも・・・、
この「大量のゴマ」と「ニンジン」がどうも・・・「魚介醤油」に
乗ってると思うと、何故か「どうにも旨なさそう」だったんです。性癖かな?
因みに、私は「ゴマ」も「ニンジン」も全く嫌いではありませんので・・。('-'*)
実食10/23。12:10入店時、最後の一席。当然と言えば当然ですが、この時間帯、結構流行ってますね。
最近の店なので、綺麗なのですが、思っていた以上に「資本」の匂いがします。何処かのフード会社の経営なのかな?
まるでファミレス風な綺麗な写真付きのメニューには、醤油、塩、更に「新味」とかなり豊富。麺も太・細と2種。
大体、こう云う綺麗且つ多彩なメニューを出す店は「あまり・・・」が多い。ややテンション下がってます。
注文は「熟成醤油 太麺で下さい。」「醤油新味」が気になるが、・・やはり「魚介醤油」であれば、
「ガツン」狙いの「濃い口」そうな奴をチョイス。しかし・・どのメニューにもニンジンとゴマ振ってんな・・。
約10分でカウンター越しに渡されたこの写真の「熟成醤油」・・・確かに「魚」の風味がしています。
麺:つるつる・もちもち が自慢と書いてある太麺。
薄い黄色は透明感を持つもので、「太麺」と云うより凡等な「中太麺」。緩やかなウェーブを持つその風体は、
かなり一般的な印象を受ける。その辺のスーパーで売ってる「中華麺」の様にすら見える。
ただ、歌い文句の「つるつる」感は私が評した「半透明」でご想像出来る方もおられるかと思いますが、
この「つるつる」は確かに際立つとも言える。もちもちは特に感じ得なかったが。
風味・歯応え等個性は感じないので、スープ次第の麺と思える「つるつる黄色麺。」
一つ言える事は、この麺をメニューにある「つけ麺」にしても・・・駄目だろう・・。(≧ヘ≦)
スープ:チャーシューのタレを使った醤油と8種の魚節の出汁が自慢
これは難しい・・確かに噂通り「魚風味」ではあるのだが・・・どうにもシッカリしない魚介感なのだ。
カウンター上の蘊蓄には「鶏ガラ・豚骨」の動物ベースとある。確かにこれら動物系は「臭み」も無いし、
かと言って「動物勝ち」な程強く前には出ない。
やはり、「魚介」を前に出しているのだが、この「魚介感」に何か独特な物を感じる・・。
特に魚介が持つ「キレ」や「広がり」、「後を引く味」を感じ得ない。
シッカリしていないというより、「ボヤケ」た感の味と思える。私には。ヾ(゚0゚*)
あくまで推測だが、8種類もの「魚節」を使う・・・??「節」ばかりとすれば・・。
どの魚の味も「判らなくなる」のではなかろうか?もしそうとすれば「ボケた魚介感」にも合点がいく・・。
かと言って、大きな問題をズバり言える程の何かも無い・・。その為、「難しい」と思ったのが正直な感想。
麺の表面の「つるつる」は、このスープの絡みが悪く、「麺」を啜って「スープ」とは一緒にならない。
「飲んで」初めてこのスープの味を感じる。もしかして、「細麺前提戦士」のスープだったのかも知れない・・。
トッピング類:チャーシュー・モヤシ・キクラゲ・ニンジン・ネギ・ゴマは何故か一体感が無い。
チャーシューも最近の定義通り「良く出来た」物で有り、特に濃くない味付け・柔らかさで「まあ美味しいね」。
写真の「ニンジン」の下にはモヤシ・キクラゲが隠れているのだが・・
失礼ながら、醤油のキレも無い、ボヤけた魚介の風味持つこのスープの中に混じっても「印象が無い。」
モヤシ・ニンジンには少し湯通しされ、臭味も無いし、食感も有る。なのに・・だ。
もしかすると、この大量のゴマが全ての風味に影響を及ぼしているのでは?と変な勘ぐりを持った・・。(・_・?)
総じて、やはり、私が当初写真・記事を見て「どうにも旨そうやない・・」と持ったイメージを覆す事が出来なく、
追加の替え玉は「細麺」にしようと思ってはいたのだが、粉っぽい細麺やったら嫌やな・・と思い、
又、「太麺」をオーダーしてしまった。(泣)(ノ_-。)
何度も言うが麺・スープ共に敢えて貶す程の「大きな欠点は無い」
なのに何故か満足しない・・・。このキレない醤油と不明な魚介感と「つるつる」だけが売りの麺では・・。
う〜〜ん・・。何とも
「作り手の意思・志」が不明な一杯だ・・。これは・・。何がしたいのか、「見えない」...ヽ( ´_つ`)ノ ?
一般的な人には特に問題無く、「美味しく優しい一杯」と捉える事が出来るだろう・・きっと。
私個人が「魚介が香る」と聞いて「欲」を出し過ぎたのだろうか??。
「又、来るか?」「近くの全店が閉まってたら」となる。
「もういらない」という程迄の欠点はやはり無い・・。狙っている客層への味のイメージがこの店ではこうなのだろう。
多彩なメニュー、麺も2種類、綺麗な店、割引券もくれる。一般的に「良い店」だ!
比較的「評判の良い」本店は「違う」事を心より願いたい・・・。 御馳走様でした。