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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
燕三条系+岩海苔といえば、らーめん潤 蒲田店を思い出します。
背脂たっぷりのスープと岩海苔の組み合わせが楽しいんですよね。
ぬこ@横浜 | 2019年1月2日 15:02ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
私が初めて「燕三条系」に出会ったのも「らーめん潤 蒲田店」でした。
背脂+岩ノリに加えて、刻みタマネギを加えた太麺での一杯が、たまらなくイイんですよね。
こちらの店でもそのテイストが楽しめるのがイイんですよ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2019年1月3日 10:56
チャーチル・クロコダイル

モンゴルマン

麺道一直線
深き者




割と家チカで、最近は月替わりの限定を中心にほぼ月一の割合で突撃していた店であるが、先月は何かとタイミングが合わずに突撃機会を逸していた。今回は二か月ぶりに突撃してみる。
20:30着、先客無し、カウンター席に着座、後客5名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、壁メニューの「12月限定」もチェックするが、本日のフィーリングにチト合わんかったので、ここはウリの「新潟燕三条系」から‘燕黒岩のりらあめん’(880円税込)でイク。
背脂量は「中脂」、そして「FREE BOOK」のサービス券で「味玉」トッピで注文する。この品、「燕黒らあめんと岩のりのコラボレーション!魚介系スープにとの必須アイテム岩のりがてんこ盛りで磯の香が口イッパイに広がります」と言う事。考えてみればこちらで久しぶりの「燕三条系」である。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは大量の岩のり、チャーシュー2枚、メンマ、刻みタマネギ、そして半味玉2個が、多めの背脂が浮いた醤油スープに乗っている。
スープから。「中脂」とした背脂は標準仕様、昼にも「信州麺屋 とんずら -カエン-」で背脂を食っているからして無料で増せる「大脂」は回避。それでも表面をびっしりと覆っている。よって豚骨清湯をベースに背脂の甘味を伴った豚豚感はたっぷり。加えて煮干系の魚介感も強めに効いていて如何にもな「燕三条系」のテイストを具現化している。合わせられたカエシの醤油感は塩分濃度もやや高めで、キレのある醤油感も良好。やがて大量の岩のりがスープに蕩け込み、より一層と磯の香りが強くなる。これがとてもイイのである。背脂+煮干し+岩のりががっちりと組み合った重量感のある実に美味い醤油スープである。
麺は断面長方形で乱切りのちぢれとよじれのある平太麺。茹で加減やや硬めが良く、プリプリ、ムチムチとしたコシと弾力がイイ。ビミョーに太さを変えた麺なので、口内で跳ね回る麺のアタリの違いもまた宜しい。ちぢれとよじれに背脂と岩のりも絡んで来る。個性的で実に美味い麺である。
具の岩のりは始めパリパリ、やがてスープに溶け込み、スープを含んで柔らかくなる。そしてスープに磯風味を拡めると共に、麺にも纏わり付いて口内岩のりワールド一色たん。実に美味い。チャーシューは豚バラ煮豚チャーで、醤油ダレが滲み、好みの脂身が多くて美味いチャーシューである。メンマは醤油の薄味付けが香る、コリコリ食感がイイ。刻みタマネギはシャクシャク、スープにタマネギの甘辛みを添える絶妙な薬味感。味玉も醤油ダレの味わいが中までうっすらと滲みていて美味い。
背脂スープをたっぷりと吸った岩のり汁、となったスープ完飲。ゲンバ仕事を明けた夜ラーに突撃したこちらの店での「燕黒岩のりらあめん」。今回は「中脂」とした背脂もたっぷりの「燕黒らあめん」にこれまたたっぷりの岩のりが盛られた磯の風味を存分に味わえる逸品。チョイと見、真っ黒な見た目で華やかさは見れないものの、乱切りのモチモチ平太麺に、たっぷりの岩のりと背脂が絡みまくって実に美味かった。久しぶりにこちらのウリの「燕三条系」をイッたが、こちらの基本のラーメンの美味さも再確認出来た、、、