noodles kitchen GUNNERS 新丸子店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
ここは1度きりなので、もう7回目とは裏山ですー!
店主さんが店長だった海坂屋は好きで何度か行きましたが、
今はもっと美味しくなってるのでしょうね~✨
銀あんどプー | 2018年12月21日 00:11どもです。
日々ブラッシュアップしてるのですね!
課題店ですが、未だ行けずです^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月21日 07:26こんにちは
もう7回目ですか。お気に入りですね^^
一度しかお邪魔していないので
でことの連食?でもしようかな。
mocopapa | 2018年12月21日 12:41豪華な特製ですね〜〜😊
一度行ってみたいです。
NORTH | 2018年12月21日 16:35今日は迷った末、でこに行ってきました。
ここもまた行きたいです。
カナキン | 2018年12月21日 23:35
とまそん@ラーメン食べて詠います![[限定]トムヤムラーメン](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/03/19/oVHLZvxri7zFnUgQkOqyWPIYYWSbAx0p.jpg)

40Clockers
とまそん@ラーメン食べて詠います
だいこん
NoonNoodle





https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/21/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/0KUuFEyW6nY
<忙し過ぎてもしっかりいいもの食いたいからねぇ〜>
嗚呼、本当に忙しいときほどいい物食いたい!。気分を盛り上げるために。それが私の信条でして、今回は武蔵小杉で途中下車。またあの店へ(煮干の・・・)と思いつつ、どうしても11時半には昼飯食い終わっていないと、移動と午後打ち合わせのスケジュールが合わない。11時丁度に開店しており、武蔵小杉&新丸子界隈で、駅近&旨い店となるとここしかないよ・・・それが「Noodle Kitchen GUNNERS」。この近くにある「麺や でこ」といい勝負してると思うんだけど、もう少し注目あってもいい気がしている店です。今回も、開店直後に訪問すると私一人だけーってな展開。少し寂しい・・・。しかし、いつもの通り欧州サッカービデオを眺めながら、ぼけーっとさせてもらえる空間は貴重です。
<うほ?こんなに旨かったっけ!?芳ばしく澄んだ醤油輪郭に優しく明るく鶏エキス!乾物も沁み入る〜>
「こんなに色気あったっけ?」と感じつつ、レンゲでゆっくりとスープを味わう。するとそれは「今風の凄み」がありあり。穿った言い方をすれば、今よく見かける「ネオ中華そば」っぽい透明感と鶏油色気の醤油麺。しかしそれが流行るのも頷けるわけで、確かに旨いのだから仕方がない。鶏ガラの煮出汁を濾過したようなスッキリ旨み、ゆったり肉厚感ある鶏油。そこに生醤油のようなすっきりカエシが響くのだからしょうがない!。すでに旨さに打ちのめされたオレっす。醤油の輪郭が明るくて、そして滋味深くて泣けるか(微笑)。生醤油じゃなく、これが生揚げ醤油だったらもっと泣く。ただそれだけなのか?と考えながらひたすら味わいました。まず貝類のエッジかと思うと・・・正直言って感じ取れない自分自身。なので乾物類に頭とセンサーを切り替え味わうと・・・なんだか、「どんこ」とか「昆布系」の旨みも感じるぞ???。面白くてウメーって唸っていただけだったんだけど、実はそれだけでなかった。なんだと!?少し洋風?コショウ??全く別角度で味の軸を感じます。ただ単なる円やかで穏やかな旨みと思ってたら、デッサンを重ねたあとに一筋見える太い輪郭のように、絶妙な塩気を感じました!。黒胡椒が少し煮立ったような味に近い風味をうすーく感じたんだけど・・・・本当にどうだかは不明。
<ほんのりな加水の低さが美味いストレート細麺がナイス!>
「加水の低さ」と言ってもパツパツとまではいきません。前歯で千切ると断面に少し芯に当たるのが見受けられる程度。ただそんな淡い程度が、口の中ではすごいアピールですよ。渇いた風味が淡くて、ゆっくりと汁が浸透するのをイメージしながら妄想して味わう・・・ほとんどフェチですな。オレは麺フェチ。そんなフェチ責めが峠をすぎたところで、麺がしっかりと汁を吸いきるのです。「汁浸透」はすごいね。炭水化物の旨みの最終形。グルテンが極度に緩く感じられる瞬間に、出汁が一気に攻め入ルイメージ。平行して唾液がほとばしり、糖化を促しながら旨みと瞬時に一体化。ほんの1~2分前までは、グルテンの風味を放ってたはずが、この旨みと甘みの豊かさがすばらしい。メタボの心配がなければ大盛り必須ですよ。
<3種の肉にワンタンまで投入!さすが特製の満足感!!>
サイズは無視するが「鶏胸肉」がいい。フカフカ!そして汁を吸い込み噛むとジューシー。素材の旨みと吸い込んだ出汁の旨みが見事なコラボです。そこにハーブ(バジル?)の勢いが増すので、これ単体なら辛口白ワインで合わせたいくらい!。旨い!実に旨い!!。そして、ローストポーク。薄切り具合だけど、けっこう思い切ったぼりゅーむ感です。そのままダイレクトに味わい堪能するもよし、少し汁に浸して味を浸透させ熱を加えてから味わうのも良し。実はこれらの影響で、スープの後半にはエキスが混じりこみ、旨みを高めているようです。
<味玉にハズレなし!出汁の浸透深くナチュラルに卵黄と結びつく塩気が旨し>
今回は、味玉が印象薄めだったんですがあしからず。それが「薄味」が深く浸透してむしろ「深み」を感じます。白身では「風味豊か」としてあらわれ、卵黄では「熟成」へと移るか?。でも卵黄に関しては熟成の末の甘味じゃなく、塩気がそのまま残ってて、卵黄のナチュラルな旨みが生き生き!。嗚呼、今回も味玉にハズレなし!。
総じまして「具だくさんはお歳暮級!旨さてんこ盛り的年忘れ特製ラーメン!」・・・と言う感覚でしょうか。これは深い味わいのようで、明るいからウケると思うんだけど。トッピングもオールスターだし、年忘れ的にはじけたいならこれはおススメです。限定麺の旨い店は、定番がしっかりしているという通説みたいなもんですな。また食いに来ます。宣伝気分が熱いですが、このままとっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
足早に
時が駆け行く
年の瀬に
長閑な街で
ほっこり拉麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!