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コメント
どもです。
なんと言っても〆のらライスの美味しさですね!
RDBなのにすんません(笑)
この挽肉にナッツを見てるだけで涎が湧いてきた(^з^)-☆
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月17日 07:29新人賞通りの実力ですね♪
なかなか縁の無いロケーションですが
いつか行ってみたいです。
YMK | 2018年12月17日 07:55こんにちは。これはビールに合わないわけありませんね!
魂どん | 2018年12月17日 13:24いやあ・・・また遠くまで。
町田の先では2時間以上かかります。
行きたいですけどね・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年12月17日 17:13こんにちは^^
ここも行ってみたいお店なんです!
遠くて中々行けませんが、来年は是非狙いたいと思っています。
とまそんさんのフットワークの良さは見習わなくては!
mocopapa(S852) | 2018年12月17日 18:23美味しそうですね〜〜
でも痺れが強そうなのでダメっぽいです。
NORTH | 2018年12月17日 19:20器の形は広島系で、麺の太さは非広島系ですね。
極太の汁なし坦々麺も旨そうです。
カナキン | 2018年12月17日 20:41
とまそん@ラーメン食べて詠います

三日月
ギリギリの実の能力者
さぴお
saima





https://www.ramentabete.com/entry/2018/12/17/000000
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/v6nAcONsWCs
<TRY新人賞3部門入賞の実力を試しに!>
ある感慨にふけりながら、開店時間前に訪問しますが・・・周囲は殺風景!。なのに1軒だけ店前で待ち客がいる店があり、そこが今回の目的地だとすぐにわかりました。もうかなり地元ではコアな常連を確保しているようなのが伺えるし、また年齢等客層もバラバラなのがいいね。タイミングよくすんなり入店できたのもラッキーで、今回は、この店看板の一番上に紹介されてた「汁なし担々麺」をいただくことといたしました。
<大人の休日の過ごし方・・・ハートランドビール!>
汁なし系とくればビールだよ!況してや休日なのだから。こちらは、「インドの青鬼」と「ハートランドビール」を選べることができ、当然いつも好きで飲んでいる「ハートランド」をチョイス。てっきり中瓶だと思ってたが、小瓶だった(笑)。サービスしてくれたアテは、鶏肉チャーシュー。きめ細かい繊維質はフカフカとした感触で、薄味な淡麗系のうまさ。そこに柚子胡椒が添えられて、この組み合わせだけでいくらでも酒が飲み干せてしまいそう。配膳が完了するまでにすっかり堪能仕切ってしまいました。
<5辛を頼んで優しく制せられ(笑)4辛!甘さ・辛さ・痺れ・香ばしさどれも濃厚!>
おおお!汁なし担々麺と言えばこの舟の器!!湯島の名店他でも見かけるタイプ。3種の具材がもさもさっと大胆に盛られている上に、水菜のフレッシュさがコントラストを形成して見た目がいい!。タレは赤いけど芝麻醤と辣油が混じったオレンジ色。そして端からハミ出て覗く麺が「超極太」だからインパクトあり!。5辛にしなくてよかったと3クチめ辺りから感じました。お母さんアドバイスありがとね。太麺だから啜り込むような食い方になりますが、その時タレの熱気と混じった山椒パンチが、やはり喉の奥にある噎せるスイッチを押してしまう・・・。ケホケホと部分的にむせながら食らい続ける格好です。それほど、痺れと辛さにしてはしっかりしている味わいでしたし、もはや痛快レベル!。
<ひき肉&ナッツ類の香ばしさと甘さ!それに水菜&パウチーのダブルフレッシュがカオスに生きる!>
まず挽肉がうまいね!。粗めな粒はふわふわ感を損なわないような炒め方で、奥歯で噛むと吸い込んだタレと自身の脂をじゅわっと吐き出します。ここには痺れと辛さはあまり関係なく、このまま白飯に乗せて爆食いも可能ななじみやすさです。真骨頂はナッツ。ナッツはほぼ均等に潰されたツブツブ感で、歯ごたえの均一さが印象的。香ばしさは当然ながら、カリカリ感が暴れないから、上品な汁なし担々麺にすら思えます。さらに・・・甲殻類を炒めて水分を飛ばしたよなトッピングがもさもさっと絡まり、これは明確な歯ごたえなくて、芝麻醤のクリーミーさに溶けてゆくようなイメージです。さらにパクチーだ。水菜は歯応えは良いが味と風味は少し水っぽさが先行しますから・・・そこをハーブ系でアシストするとベストマッチ。
<真骨頂の多加水極太麺!手打ちうどんを思わせるフォルムで身の詰まったモチモチ感がハピネス!>
多加水でモチモチ!!引き締まりも高いけど、ぎゅーーっと固まった感覚はなく、多少密度が高いと言った印象。そして風味が良い。ほぼサイズ的にはうどん。うどんの中でも手打ち手切りうどんに匹敵する重量級です。そしてうねうねとした曲がりも見受けられ、少なからず捩れもあるイメージ。なので平打ち麺で間違いないが、ピロピロとしたエッジングはないため、白河系と言うより、やっぱりうどんに見えてしまうかも。極太麺で緩やかな捩れ・・・そこに具材がよく引っかかるし、絡みまくるので嬉しい。ひょっとしてタレも吸いやすいのかと思うほど、よく味が馴染む麺。香りと痺れがいいと・・・おおまかに述べてきたが、やはり歯応えが猛烈にいいですよ!。
<追い飯は外せぬ!タレを最後まで吸い尽くせ!!>
+50円ですからいい感じ。サービスでレンゲ一杯半と言うのより、しっかり払ってそれなりに食いたい気分です。飯で最後わるからそれように残したイメージはないけど、しっかり挽肉類が残って、さらに白飯を一気に投入!。そこから念入りにグチャグチャとかき回して、最後の締めが完成。タレが染み込んだ飯に絡む挽肉。旨くないはずがない!。これは欠かせません!。
総じまして「新しい年に向けまた新たな潮流!?来るか極太モチモチ麺フィーバー!!!」・・・と言う感覚でして、これはちょっと今後しばらく注目し続けたい!。ここ数年淡麗系が躍進して、細麺回帰な流れを個人的に感じておりましたから、来年のラーメン動向に変化があるかも。だったら極太麺!だったりして:笑。ちょっと気になるテーマなので、いずれ個人的に厳選してまとめて発信したいです。そんな興奮冷めやらぬうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
シビシビと
痛快刺激
楽しみて
うねる極太
うなる旨麺
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!